そこに居る最後の1人と影
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そこに居る最後の1人と影

2019-06-17 11:29

    リアリティの無い話は多い。

    ともかく今、「国家でさえ経営が成り立ってるとは言い難い」状況で、「ストリードの連携には利益性がある」この事実は何を意味するか?と言うと。

    経営が成り立ってるのは世界で”これだけ”の可能性がある、訳だ。
    と言うか、そう。

    つまり。
    世界はこの構想に対して「逆らっちゃいけない」訳だ。
    ”経営が成り立ってない奴の言う事を聞く必要は無いから”だ。

    「それは独裁者じゃないのか?」

    それを言う連中にその資格が有るか否かはともかく。だから、”それ”を避ける為に、
    「大賀さん」その自身の上位、それがあって、その決定こそが最上位に成る。その決定に逆らうそれは悪だ、全くもって「私は神だ!」それを言う愚者の様でしかない。

    ”その一人”とは、つまり「その存在の事」な訳で、それはまあ、概念としては、絶対に居る。
    その中に、「この機構の開発者である」自分さえも時に含まれる事がある、訳だが。


    と言う時、自分の意識は今もなんだか、SEGAには向いている。
    ”そこ”に対して何かの否定?それもあり、平成を通じての問題、それも有る。

    平成の間、世界は何をして来たか?
    「王の権威」をどうやってやんわり隠匿しつつ制御するか?の腐心に明け暮れた訳だ。

    その時、一番良いのが、本人の周囲を恐喝する、事ではある。
    その時、それを平気な顔で行えたのがつまり、「ゴブリン」その人々ではあり。
    彼らは今、人間とは言い難い認識の中、それでも妙な特権、権力を持ってしまった。

    ゴブリンは殺します。

    それは今、「大賀さん」その決定だ。
    ただその結果として、今回もまた、何かのニート的立場、それが暴発した。
    それと同時にしかし、”ここ”は「NHKって実は国家にとってニートじゃない?」その理解にも至る訳だが。

    ともかくテレビに巣食ったニートは今も、その権力に寄生して、抵抗を続けている。

    「大賀さん」その問題の一つ、でもある。
    相手が如何に間違っていても、戦力を有する限りは抵抗出来る訳だ。
    以前なら、王様が「お前はクビだ」それでクビに出来たが、今は出来ない。
    もちろん「正義は勝つ」彼らが間違っているなら負けるが、衝突の狭間で、だ。

    じりじりと、しかし、それでも厚みはある、平成は30年は過ぎたのだ。
    その間に、蓄積した負債の様な物は、現実的にも日本でさえ一千兆円には達するのだ。

    ゴブリンらは、物理的に、それらを返済する事をしないまま、この世界から居なくなる。
    我々はそれを返済し続けていかねばならない、そんな状況にはある。

    理不尽は有る。

    自身らが知らないうちに、それは密かに積み上がっていたのだ。

    その時、かなりの不条理はそこに有る。


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