後ろ向きな現実的視点
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後ろ向きな現実的視点

2019-06-18 06:56

    視点の問題ではある。

    「私には夢が有るんだ!」

    だから、自由を求めてその境界線を超える、それに命を賭ける!

    凄い迷惑。


    ”雅”市場、ストリードの連携、その環境としても。給料が1/100減る、その位は許容が出来るが、半分とかになる?のは流石に我慢し難い。この環境への新規参入、”それ”にも許容範囲があり、一度に受け入れられる数には限度がある。構造的には無限の増殖を可能にしていても、爆発的に膨らむ事は出来ない構造だ、それは重いストレスに成る。

    ウィザードリィとかの古いRPGにある問題でもある。「新しい環境になったら、なんでレベル1に戻るんだ?」そう言う事、だ。既存の作品は多くがそう言うニュアンスでの「価値」を持っていて、だから逆に、一つあれば十分と言うニュアンスも強く、創始は権威と共に堅牢。「自分も作ってみたい」それは、その市場に対して侵略する行為に他ならず、それは重いストレスとして拒絶される、環境に、だ。

    この時、それを無視して突然に巨大な範囲を!が、犯罪的な理解をされ否定される、それには、正義がある。素晴らしいモノをこの環境へ!が悪に成る、それもまた正義。


    打開する為に、「ストリードの連携」それは有るのだけど。

    …結果、そこに求められるのは、「どっかで見た」的な、それだったりはする。

    視点の問題だ。
    「誰でも出来る事で良い」のだ。
    喫茶店とファミレスのウェイトレス、その業務内容にさほど差は無い。
    実際には、”その程度の差で十分”だ。
    ”それ”を求められるのなら、描く内容はその、喫茶店のウェイトレス、”それ”と大差ない内容で良い。それでも、新しいと言えばそうで、そこに需要が有る。

    でも、評価は「まあ、佳作?」そこかもしれない。
    それでも、100万円投入して120万円、そこがその安牌かもしれない訳で。

    この環境で、現場への要求は殆ど、”それ”に成ってしまうのかも。
    新しい事はそれほどは無い。既定の既存の繰り返し、しかしちょっとずつ、見えない程度に新しい。
    新築よりも、メンテナンスが主、そんな仕事。
    特に若い連中がまず配属されるのは、基本的には”そこ”ではある。

    夢の無い世界かもしれない。

    世界を救う!様な戦いは、そんなに無いのだし、そこで主役に成れる訳でもないのだ。

    環境を創った先人らは、違うのだけど。

    そこに居る。

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