一人の正論と世界の犯罪
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一人の正論と世界の犯罪

2019-06-26 12:13

    税収が増えている。

    それは、企業や、ともかく税の対象に成ってる産業、それが比する利益を出している、と言う意味ではある。
    つまり、本来はその分、国民の生活は経済的には改善している、筈な訳だが。


    ”実感”的には、そうなっていない。
    少なくとも自分の場合、排斥された状態には、改善が無い。


    状況の把握だ。
    ”誰か”が、自分から自分の創った「黄昏の狩人」それを盗み、”ここ”を封印した。
    結果で平成は、”それ”を土台にして何かの指向性を持ちつつ始まり…しかし、文化的な発展とは裏腹に、経済的には格差が広がりそして、壊滅的に悪化した。
    それにより問題が発生し、依存していた「黄昏の狩人」その作者である”ここ”に何かの依存が始まる結果、状況は大きく変化して行った、訳だが。
    状況の改善は、”ここ”が、”雅”市場とかストリードの連携とか、そう言うのを開発?設置したから、だ。


    …だが、平成の間に形成された権力?それは今も、自身の”それ”を護らんとしている。

    「”お前”は単なる盗人に過ぎないだろうが!
    なんで何時までもデカい顔してられんだよ!!」

    その、或いは言い掛かりでさえ有る、その是非だ。

    「黄昏の狩人が盗まれた」と言う証拠の様な物は今も、情報的には一切、前に無い。
    ただ、状況把握から考えるに、それ以外には考えにくい、訳だが。


    把握が正確なら、それは「アメリカの威信に関わる」重大な懸念だ。
    平成の間、大きな喪失を招いたのもアメリカの”それ”なら、今も尚、庶民に改善した実感を与えないのも、正に”それ”でしかない。

    結局、「アメリカの脅威に成る」時点で、テロ?の危険性をフラグされて、経済封鎖される訳だが。
    既存の、少なくともシニア世代、昭和を経た人々にとって、”それ”は「ヤクザに目を付けられる」程度には、何かの脅威を感じる事態ではある。

    ”それ”を前に、「正義は勝つ」それはちょっと、頼りない。
    そして現状、”それ”しか、事態を打開し得る要素は実は無い。
    太平洋戦争後、アメリカが持っていた筈の「王の権威」が日本に移動した理由は、それでしかない。
    ABCD包囲網も、原爆の使用も、「標的を殺す為の物」だ。”それ”を手段とする所に、王の権威、それは渡らない、が。

    「責任を取れ」

    それは、”ここ”はもちろん要求する。
    問題は相手の状況と、それが正義か否か?だ。

    原爆を撃たれた後では、相手の負けです、それも微妙に意味が無い。


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