虚構の悦楽の後に有る物
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虚構の悦楽の後に有る物

2019-07-25 09:04

    もちろん大問題だ。

    カウンタ制御で低くされてる側は、高い数値=利益だ、その先の現実に希望は有るが。
    カウンタ制御で高くされてる側は、現実に戻れば最下層以下だ、罪人でさえある。

    そして、この環境に対して、物理は「利益を与えようとしなかった」訳で。

    このままが続けば、結論で壊滅的な破綻に陥る。
    しかし、実は、の先は人生の終了でさえ有って。
    何より、今までの方向性、コミケ文化の終了、でしかない。

    売れない奴はそれまでだ。
    売れる奴しか残らないのだ。
    売れる奴は神様だが、売れない奴なんか奴隷以下でしかない。

    そんな現実に戻りたくない。


    状況で、その「現実とは」それを語る側が、彼らに隠蔽されてる現実は有る。
    ”そこ”から排斥された人々で創った世界がコミケであり、或いはニコニコ動画だろうか。
    平成に入って、その辺で民主主義だろうか、”数で逆転されてしまった”訳だが。
    帰結的には「商売に成らない」と言うオチが、物理的な破綻と共に見えつつある、そんな?

    「俺、人生やり直したいんだけど、どうしたらいいと思う?」
    飲み屋のホステスに、老人がそんな事を呟く様な…そんな空気の中だ。

    「ちょっと解りません、お帰りはあっちです」

    位が、この時の適当、かも知れないが。
    ”それ”が売れなかった現実はある。
    道理かもしれない、しかし。

    貯金も無く、借金も出来ず、売れる筐体も無いゲームセンターに、未来は有るだろうか。
    同人界隈は今、そんな事態に居るのかも。

    不意に、それは大問題だ。
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