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特権が必要な世界へ立ち向かう
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特権が必要な世界へ立ち向かう

2019-07-27 09:13

    それは、MMDと言う特殊な環境での感覚だ。

    「嬬魔」と言うのが有る。標的の「良くない部分」が魅力として輝く、そういう女性像。設定では”これ”が唯一か、単体での利益性を生み出す構造としてある、萌えキャラさえ出てれば少しは売れる、と言う奴。それは標的に対して「期待される様であれと意識させる」訳だが。また”これ”を導入する事で、システムは若干の柔軟性を持つようには成る。ただ逆に「道理が通らない」、その嬬魔に取って理想では無いからダメ、そう言う部分も一部、発露はし…それゆえに魔物扱いと言う事には成っている訳だが。

    と言う、今までの感覚で考えた時、この「ポンプ長式大和」それは、自身の創った?「今日の呟き」その嬬魔、或いは被せ、”そう言う物として”有る。

    筈。


    旧「モンテコア式大和」とは多少”標的”が異なっていて、後者は「誰か」だが、前者は「創作」だ。本来ならまあ、「戦艦大和」その物を標的にすべきだが…現代の我々でもかつての戦艦を完全に理解し得る事は有り得ないので。やっぱり、”そう言う面”は不足部分に、どうしても出てくる。それはそれで、現代にも多少の接点を持つ訳だけど、それだけにイメージには混沌が残る。と言う視点で見る時、後者はコンテンツとして不足と問題が出てくる、その標的にされた人物に”人間の能力を超えた様な要求”は出来ないから、だ。その点、新しい?「ポンプ長式大和」は、ツッコミ待ちでさえ有る「今日の呟き」を標的にしている結果、ほぼこの環境に発生する如何なる追及にも適当に対応し得る物、としてあって。

    その辺、微妙な感覚ではある。
    そもそも他者を勝手に標的にしたり、それを許容したり、それは良いのだろうか。
    ただそれを言い出したらコミケは成り立たないのだ、この世界独特のグレーゾーンではある。

    ともかく「今日の呟き」それは、この環境の崩落を、ソフト的に防ぎ、補ってる作品、それとしては?十分な内容として有る訳だが。

    「MMD、根本的に作り直したら?」

    それはどうしても残る、何かの苦笑ではある。


    MMDと言う環境は、元々はASP潰し、みたいなノリで企画されたが、現場レベルで「そこまでは出来ない」部分で止まっている、物としてあり。この「今日の呟き」は、”そこ”をその環境に合わせて埋めている、そう言う物として有る。環境としては非常に特殊な重要性を持ってる訳だ、これが無いと、MMDは世界として存在しない。結果、昭和の頃の様に、「特別な存在が居る」環境が出来てしまっていて、或いは結果で、何かの「期待しない階層」それが発生している、とは思う。技術じゃ埋まらないのだ、その評価は。たまにごり押しも有るが、結論では、元に戻る。

    ”この”範囲なら、昭和は「こんな感じ」で、それなりに良い時代だった訳だが。
    ここで評価されようとしたら、良くも悪くも”この”道理、不条理、それに作品の方を、合わせねばならない。
    結果的にか、自分はMMDの作品を、これ以上創らない感じには成ってしまった。”必要とされてない”のだ。そう言う暗黙の了解を理解した先に、何かの安定は有るのだけど。

    郷に入れば郷に従え、しかし。

    これは凄いけど。


    これはやりすぎな訳だ。

    基準が解りません。

    MMDとはそう言う環境だと言う、そんな危機感は今日も続く。

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