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世界が滅びるのに売れない
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世界が滅びるのに売れない

2019-09-05 16:06

    悪夢は続く。

    その地で農業をやろう、と言う人が、その地で一番詳しい農家に聞きに行った。

    農業で利益を出すにはどうすれば良いですか?

    無理です。

    その人は、その地区で一番営農に詳しい筈、だが。
    その時、その地区は今、どうなっているのだろう。


    ”これ”と同じ話が、その「コンビニ業界の長」そこに発生した訳だ。
    本来は、「昭和天皇」そのレベルの人に聞いて方向性を出す、様な感じで…「中華思想の皇帝」今はエヴァンゲリオンを創った人々?”そこ”を先生としてご指導ご鞭撻を賜った、結果。

    売れる様にならない。
    何度やっても、だ。

    切迫感がある、自分が売れなければ、その世界は滅ぶ。

    「貴方が何とか出来なかったら、この会社潰れちゃうでしょう?!」

    そう、責められても。本人にもどうにもならないのだ。
    そうこうしてるうちにエヴァンゲリオンの作者らも、何だかパッとしなくなっていく。

    集中する憤りは、何かのどうにもならない歪みを加速していく訳だが。


    事態の改善”だけ”を見るなら、その売れない長を排除し、売れる人を新たな長に据えれば良い、が。
    その時、前任者に何かの過失は有ったのか?と言う点で、皇帝の弟子だった結果、非常に排除し難い訳だ、悪いのは皇帝であって。
    そして、「何故その人がそこに?」と言う点で、それはその市場、コンビニ業界?「その個性として」その人をそこに置いている、他の人に簡単にはすげ替えられない、訳だ。

    ”それ”が、利益を発生させる事が出来ない。
    それはそのまま、コンビニ業界が結論として利益を発生させる事が出来ない、そんな絵ではある。

    そのままその人をそこに置き続けたら、末路は破綻しかないのでは。
    しかし、その人を無視する排除する、それは道理としてどうなのか。

    衝動と現実と、”色々なモノ”がごっちゃになって、見通しが悪い。

    「大賀さんの決定は”待て”と言っている」

    正しいのだろうか。


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