儲かるゲームは何処?
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儲かるゲームは何処?

2019-09-06 11:35

    利益性の導線が切れてる。

    意識の中では、だ。

    自分の理解としては、結論で「ゲームセンターなどの”無から有を創れる”利益性が、農業を支援すれば良い」と言う帰結はある、のだけど。
    現実問題として、ゲームセンターの利益性、それが現在、非常に難しい状況では、これは机上の理想論に過ぎない…それはある。

    とは言え、他に農作物の利益性とは?

    ちょっと見当たらない訳で。

    第一次産業、その未来は何だか絶望的に暗い、部分はある。


    農業、ともかく第一次産業だ、食料を生産する現場に置いて、利益性の確保が難しくなっている現実は、ある。
    理由が、良くも悪くも「創作の独裁性」その主張には有る。創作者が、需要に対して供給するのを辞めている時、第一次産業の利益性、それも同時に消えてる訳だ、そう言う因果の繋がりはある。

    良くも悪くも、どれだけ飢えても不味い気持ち悪い物は食えない、と言う現実は有るらしい。それを喰う位なら死ぬ、と言うモノを出しても、相手は買わない訳だ。”それ”はそのまま、創作にも当てはまる。また、創作で「彼らの作物は気持ち悪い」と言う様な描かれ方をしてしまうと、レッテルの様に、その商品は市場での評価を下げてしまう。誰かが独裁性、主観での独善を横行させる時、世界は様々な面で、破綻に向かう訳だが。

    ともかく今、誰かが強い独裁性を見せる時、”それ”が関わる商品は総じて重い否定を受け、売れなくなる。中小の農家が経営的に困窮する理由として、実際は合致する、その営農者の独断と偏見が、客の嫌気を誘う訳だ。とは言え、実際今、どの市場だろうと「そう言う存在」は居るモノで、「まだマシ」だったコンビニ業界も今、なにかの重大な分岐点にはある。

    変化はあった、かもしれない。セブンイレブンを、業界の長と見なければ、その「皇帝の弟子」はそれ以上の影響力を持てない、訳だ。そして「被せ」の権利が”ここ”に移動しているなら、「余計な事を言うな」それは、大きな制約には成る。弱体化は、感じるのだけど。

    「すると、次の王は?」

    その問いは、何かの大きな疑念と共に、前の「皇帝の弟子」そこをつい、見ている訳で。

    理想的には、しかし自分としては気分の悪い状況は続いてる。自分に対して今も、命に関わる否定を向け続けてる存在を、まだ完全には排除出来ず、罪にも問えてないのだ。それは弱体化しただけで、声としては、範囲の片隅に、無視できない何かとして有る。理想としては”そう言う物”だ、全てが自分のイエスマンしか居ない市場では今までのそれと、何ら変わらない。”ここ”の声が無視出来なくなった?にせよ、無視できない剣呑さもまた、同時にそこにはある。

    そしてそれは勿論、「ストリードの連携」それに、重い否定を向け続ける訳だが。

    何かの、絵はある。



    ストリード
    プロデューサーシート
    タイトル「ポイント式野菜直売所」仮
     概略 野菜直売所の一案

    コンセプト「遊びは大事」

    ハード的テーマ「野菜直売所」肯定否定
     普通の道の駅などのそれだが、買うと専用のポイントが貰える。

    ソフト的テーマ「利益の確保」肯定否定
     農家に野菜に十分な利益を

    目的 商業的成功
    それは無い 儲からない

    ディレクターノート
    ゲームなどのソフトウェア会社が運営する、野菜直売所。
    ”そこ”で商品を購入すると、その額に応じた専用のポイントが貰える。
    そのポイントは、同社が運営するサイトに掲載されてるゲームなどを遊ぶコストとして利用が可能で。
    それらは、専用の物を同社によって開発する。

    食と、創作との必要性を繋げる感覚を現す感じが目的。

    end


    これで、ソフトウェア会社が「面白い」ゲーム等を提供し得る時、その店での野菜は、多少値が高い?としても売れる、訳だ。味などでの差別化が難しい今、こういう形での付加価値、それでしか利益性を確保するのが難しい現状がある、気はする。ソフトウェア技術者にとっても、或いは地元にそう言う職がある?のは吉事だ。都会へ出向く前に、地元を見ても良い。

    「無理です」

    何故か?と言うと、ソフトウェアに、それほどのクオリティ?問題になるのは評価だろうか、それを今もまだ、期待出来ないから、だ。

    カウンタ制御、それは今も、何かの大きな枷として有る。
    そこに或いはまだ、その「皇帝の弟子」が蠢いているのだ。


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