とある一人の夢の中
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とある一人の夢の中

2019-09-21 08:50

    馬鹿の連鎖ではある。

    「真似勤」に汚染されてか、”それ”を求めてか「マスコミ脳」が発生し、それは”それ”を正義として現場に強要する訳だが、結果で”それ”を強要された前澤社長みたいな存在が、「落人」となり、会社をデカくするも借金2000億円とか創って会社を出ていく事に成ったりする訳で。その向こうでは「昇り龍」成功者と自称するヒキニートみたいなのが居て、健康そうな身体の割には不健康な意識を、何とか持ちあげて自分を維持してる訳だが。

    「真似勤」
    「マスコミ脳」

    「落人」
    「昇り龍」

    一番始まりかの、「真似勤」九尾の狐、それが止まるか止まらないか、この辺の異常と行く末は、そこに掛かっている事には成る。今の理解としてはそれは商品価値が無い程に「ヘタ」なのだが、或いは問題は、プライドか何かで本人が”それ”をそう思わない事で、結果、その創る「それは良くない」ヘタな物語を、自身の中に居れてしまう結果、その奈落へ陥るのは自分だけ、なんで私だけ?と言う混沌へ飲み込まれる訳だが。

    絵とは違い、物語かは、何かの問題を実は発生させてしまう。

    或いは「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」も、実際には…その問題に陥っているのかもしれない。本来の企画原案としてはもっと、子供っぽい展開、だ。異世界からやってきた主人公らが、何とかガンダムを用いて悪しき軍勢を倒し、現世に帰ってくる。色々な事情がある、「アインシュタインとあげちう、どっちが正しいと思う?」の結果、「異世界」と言う概念を否定するかの結果で、それは、ああいう展開へと陥った、と言う事態だったろうか。

    ストリードの連携、それは現場に最終的には責任を持たせるので、逆に言えば現場の任意、なのだが。良い結果を目指す、時、このプロットがそれほど問題がある、訳でもないのだろう。「なんで?」前半は何とか、プロットに準ずる。富裕層と言う「異世界」から来た存在が、貧困層と協力して、状況の打開を目指し、そして元の富裕層へ帰っていく訳だが。その時、後半は必要か?と言うと微妙だ。”それ”で終わりに何故しなかったのか?は、何かの問題として有るのかもしれない。

    その「異世界が無い」その理解では、鉄華団に未来は無かった訳だが。

    だから、貧困層を救う術が無かった訳だ。

    現場のさじ加減、だろうか。ともかく、鉄華団には大義が無かった。単なる博徒のあつまりでしか無く、その結末としては妥当で…それは主人公側で有ろうと同じ、である。貧困の原理に成っている存在を倒す!訳でも無く、ただ内輪の安定を望む結果、選択を間違えて、奈落へと落ちて行った。とは言え、じゃあ彼らに何かの大義があったら、貧困層も救えるのか?と言う話は、でも実際には「ガンダムの管轄外」だ。あくまでもガンダムへの要求は、紛争解決である。物語の道理で言うなら、「放置してたらこういう戦争が起きて多くの損害と人命が失われる」それに介入し”ここ”で、仮想現実で処理する事で、実際の現場はその損失を出さずに済む。それを利益とする結果、経済的な墜落を幾らかは防ぐ、訳だが。

    「中華思想の皇帝」側が、重い否定をぶつけていた側が、それに対して同意があったか?は別の問題だ。

    だから、外部的にみて「まあ問題は無い」としても、内部の混沌は相変わらず続いているのかもしれない。これでは状況を改善してないじゃないか!でもその先は、アインシュタインとあげちう、どっちが正しい?に踏み込むのだけど。

    アインシュタインの相対性理論は、結論で太平洋戦争を、原爆の投下でオチにしたのだ。
    結果、それは「王の権威」その資格を喪失し。”それ”は昭和天皇の物に成った。
    ”それ”が勝者の証と言うなら。太平洋戦争の勝者、それは実際には、日本で有る。

    同意を求める事自身に、徒労感はある。


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