神を探した末にある虚構
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神を探した末にある虚構

2019-10-18 07:36

    帰結は同情もある。

    自分で言えば、「美鶴さんの長い妄想」が売れなかった時、そのまま「誰かが創作を売れなくしている!」その妄執に囚われたまま、と言う様なモノだ。

    自分は「大衆は神である」その信仰の結果、「明らかに”大衆が”買ってない」時、それは大衆にダメ出しされた、と考えるしかない…訳だが。

    「相対性理論」それを信仰していたら、帰結は違うだろう。これで良い筈なんだ!何故ならアインシュタインは世界最高の天才物理学者だからだ、それ以上は無い、世界を支配しているのはこの理論なのだ、これが正義であり、だったら。

    「アインシュタインは無能な豚だ」神では無い。

    原爆を創り、現在の経済システムを構築しその破綻を招いた、その起点に成った存在だぞ。帰結に有る答えが”それ”だった時、その妄執もそこで根拠を失う。世界最高の、世界を支配した、それら全てが単なる虚構だった時、その城は瓦解していく。


    事態は深刻だ。

    「太平洋戦争で、アメリカは日本に勝ったのだ」

    ある意味で今、アメリカと言うブランドの起点でさえある、これが。実は負けていた?となると、ブランドの起点が失われ、そしてつまり、”それ”に依存していた借金も、その担保を失った事に成る、訳だ。高名な映画監督、大ヒット作を幾つも!のその人が、実際にはゴーストライターを持ち、実は彼が描いていた?と言う事実に遭遇した様なモノだ。今目の前に居るその人物には、”その”大ヒットを創ったスキル、才能は期待出来ない、そこに居るのは今、単なる無能な豚でしかない。その時。

    そう言うのも含んで、デッドバイデイライト、このシステムはこのまま、衰退中であるにせよ、変化しない。栄光の幻が事実だったと思えた時代がまだ、ここには有る。”これ”が売れている、限りはアメリカは日本に勝った、その時代に有る。面白くない?

    これは「面白い」んだ、そう思え。

    そう言う断言が、「でもアインシュタインは、無能な豚でしたよ」その一言に、反論出来なくなってはいる。”間違い”だ、それを含んでいて、だから、それは結果が出せない。その間違いがあるからこそ、独裁創作は利益に成る道があった、のだけど。

    それは単に、侵略し略奪した、その結果でしかなく、加害と負債は累積していたのだ。

    「キラーは二人以上殺さないとスコアに成らない」時、それでも吊るされた一人は逃げ出せる可能性が、少しは発生する。勝つ事に拘らなければこれで良い、”今”も、プレイヤーらの遊び方が合致さえすれば、悪いゲームじゃないのだろう。意味は解らない、コンピューターゲームだ、システムで補正出来る事を、なぜやらない?それへの返答として、望郷の念、無念への執着、妄執の具現、それはちょっと、説得力が無い。

    未来を失った妄執は今も、そこで蠢いている。


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