玉虫色の灰色をした金
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玉虫色の灰色をした金

2019-11-11 09:25

    なぜそうなったか。

    「グラディウスの作者」は、昭和天皇から「昭和天皇の椅子」その権利を譲られていた、様で。仮面ライダーとか、昭和にある「日本の誇るサブカルチャー」その”作者としての権利”だ。”それ”があるからこそのブランドだった訳だが、”それ”はしかし、新たな「王の権威」、その候補者を前に絶対性を否定され、止められてしまった。それはその後、その「新たなる王の権威」を否定し続ける事にはなり、「紛争解決機構」の決定を歪め、結果として「中華思想の皇帝」その台頭を許す事に成る。それから”そのまま”30年が経過してしまい、「王の権威」は人生に対し、著しい損害を与えられた訳だが。ともかく「中華思想の皇帝」がパワーを喪失した状況で、「何故?」から、その存在がクローズアップされてきた。

    何が元凶だったか。

    集中する「損害への賠償請求」それは、相手の立場をどんどん悪化させていく?事には成る訳だが、その存在が持つ「昭和天皇の椅子」それは、最終的な賠償請求を否定?していて、更に「王の権威」が自ら設定した「大賀さん」紛争解決機構も、”それ”を超えようとはしなかった。そのまま、様々累積する物を退かしていく結果として、平成が始まる当時、アメリカの方で「昭和天皇の椅子」それを求めていた存在が居た?と言う事に成る訳で。

    結果的に、逃げ込むかの様に、”それ”は「昭和天皇の椅子」を抱えたまま、そこへ移動してしまった。

    しかし?この結果、それまで喪失していたシニア世代が特に気にする「昭和天皇は何と言ってるんだ」への返答が、発生する事には成った。特にシニア世代の無理解さ、と言うかは、”ここ”の返答が無い事から発生していた訳だが、ある程度の返答が期待し得る様になった、訳だ。その結果が、良くも悪くも先日の「国民祭典」その、ほぼパーフェクトに推移した光景、には成る。「解らない」ストレスが、一応の返答先を得られた結果、問題になるストレスは具現化しなかった訳だ。「大賀さん」そのコンセプトとしても、賠償は「相手から責任を取る」のが限度で、それ以上の加害が出来ない時、相手への要求?は、そこで消えてしまう。

    状況は安定か?とは言いつつも、「30年分の加害は?」それは残る。それは結果でしかし、「昭和天皇の椅子」そこに座る存在へ集中する事には成る。「無能な豚」帰結になるこの重い否定、アインシュタインの相対性理論、”それの結果に対する評価”は、ちょっと耐え難いのだが、それでもあの「宮仕えになったバットマン」だ、良くも悪くも”その”状態を許容する時、そのストレスは、攻撃先を失う。それを避けるなら、「昭和天皇の椅子」は、「王の権威」大賀さん?に対して、逆らい難く成った。

    「王の権威」大賀さん、”それ”を創った存在、それとしても面倒な状況はある。”自身の上位”があり、それを今も、結果だけでは説得出来ないのだ。平成の始まりに、王の権威が否定された理由でもある、自身の下位の言う事に従うという事に”道理”を彼らは感じられない。しかし?「昭和天皇の椅子」の言う事なら、彼らは同意する、のだ。

    多分。

    三すくみ、とでもいうか。王の権威側としては、「大賀さん」その決定に現実が従ってくれれば良い、「昭和天皇の椅子」にしろ、そのポジションを持つ事はアメリカの上位、昭和のそれに世相を安定させる事には繋がる。「大賀さんの決定には逆らうな」その理想へ、一応の、物理的なルートが見えた、事には成るのだが。

    その上で、現状の自分の状況は、あまり変わっていない(´・_・`)。

    理想の帰結の中から、放り出された、様な感覚は有る。
    面倒が一応の決着を見た結果、絶対性?特別扱い、”それ”は消えてしまった。
    「一般人に戻った」のだ、平成初期の様な、時間だけ過ぎたままだ。
    それが今後、どう推移していくのか、それはまだ解らない。

    悪夢もまだ、ちらほらしている中で、未来はどっちだろう。


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