侮蔑する存在が奈落へ落ちる
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侮蔑する存在が奈落へ落ちる

2019-11-12 13:50

    どっちみち状況は悪い。

    自分が「サーティーン」13番目、だ、その席は何か?と言うと或いはテレビゲーム、その是非を問う場所、その一つではある。「昭和」それに限定する時、メタルギアの小島氏がある意味で失脚した、としたら、そこに席がある、のだけど。

    そこに何があったか?

    「麻雀で勝つと女性が脱ぎます」

    そう言う世界、だ。

    「メタルギア」を遊ぶ時、それは現在語られる”それ”とは、全く異なるイメージでしかない。めちゃくちゃ、ではある。登場するキャラクターらの動きも配置も理由も、不可解その物、だ。最大の疑問は、何故かビルが二棟あり、それが妙な橋で繋がってる、そう言う基地の様、ではある。結論として何を目指すのか、そう言えばコナミには、「脳みそ」そのイメージが、良く出てくる。二つのビル、その理由。

    合致するイメージとして、”ここ”は誰かの意識内、なのだ。
    ”それ”を密かに探索していく、そう言うニュアンスがそこに有る。

    で、何をしに行くのか?

    視線を集中させる先にあるのは、要するに実は、「ギャルゲーのそれ」ではある。
    若いリビドーの帰結かもしれない。ちょうど、良いサンプルがある、あのホクトのCMだ。


    理解から言うと、”これ”をこのゲームはしようとしていた、訳だ。
    その結果として、自分の作品を選んでもらおうとした。

    何故か?と言うと、”その人”は昭和天皇、”それ”に対して或いは、最も影響力のある存在だから、だ。
    なんでこんなCMが?と言うのも、それが理由かもしれない。
    無視出来ない位に、”ここ”の声が、大きく成ってしまった結果、あえてヘイトを集める需要が発生した、それは理由になる。

    本来、”ここ”にあるイメージ、或いはテレビゲーム、インベーダーゲームにある”それ”は、「なんて行動は無意味だ」そう言うモノ、ではある。一機で敵を壊滅させるとか、そんなヒロイックな事はしなくて良いし、やったとしても失敗するだけだ、99%はそう言うオチになる、が。

    問題は1%以下が、その無理を超えてしまう場合ではあり…本来、或いは小島氏は、”これ”を突破した結果として成功した、と言う理解に陥ったのかもしれない。その理解が、或いは平成の、彼らの挑戦?と言う形には成る訳だが。

    勿論、ゲームとしては「クリア出来ません」実は、”そう言う代物”なのだが。
    つまり、「無理」それをゲームその物は結果論でか語る事に成り、帰結としてヒットした。

    グラディウスの作者も、もちろん当時は、コナミに居たのだ。

    そこで、何かの酌量はあったろうか。

    面白い帰結、ではある。
    問題は何も発生してない。
    利益にはなったし、皇后様にも害が及ぶ事は無かった。
    担当者はともかく成功を手にし、引き下がった。
    或いは当時、実際は失敗させようとした何かは、苦笑していただろうか。

    騒乱は、起きなかった。
    ただ、些細な混沌と困った事態は発生していく。
    次を求められた際、小島氏は、何を狙うだろう?

    ともかく昭和の間は、或いはグラディウスの方が上だった、のだろう、抑止は利いた。
    平成に成り、解らなくなり、何かの間違った理解が、暴走をする事に成った。

    やがて小島氏は、何かの精彩を欠いて行く事には成る。

    しかし、彼が必死で頑張る程?そこには立派なキノコの話が膨れ上がっていく事に成って。
    ”ここ”は、ある意味で、汚染された場所、それには成ってしまった。

    席は今、或いは”ここ”にしか、無い。
    この、蓄積された否定と実例?投入した労苦、それを片づけつつ、店を出す訳だが。

    ホントウザいよねアイツ。

    …あの。



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