とある崩壊した世界のその後
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とある崩壊した世界のその後

2019-11-14 07:48

    決めきる、それは結構面倒だ。

    現状、二択を決めきる事に関して、「ナンバーズ」その中で”サーティーン”より断言して問題が無い存在は居ないだろう。

    サイコロよりは、「大賀さん」紛争解決機構、その方が納得はできる。
    そして”それ”は今、サーティーンの場所にしかないのだ。

    どうしてもそう言う時、或いは「地球温暖化について」それは後回し、にはなる。
    何が原因で、打開策はなんで、障害は何か?殆ど全て、”解ってるから”だ。
    主に火力発電の”それ”を削減すれば良い。代替エネルギーへの転換。

    何故それをしないのか?

    その前に、失業者対策の方が先だから、だ。

    温暖化対策は、失業者対策にならない。そのままの方法論では、代替エネルギーへ移行しようとしたらむしろ、既存の産業を破壊する事に成りかねない。インターネットは長年、それを続けてしまった。中華思想の皇帝、その重い失策ではある。理想論としては、同じ轍は踏めない。

    対案なく批判しない、だ。特にクリエイターなら、”それ”への対策を出して始めてその存在意義がある。批判してるだけの存在ならインターネットに幾らでも居る、対案の無い”それ”にいちいち返答など出来ないし、返答の内容も現状では同じだ。

    徒労は疲れる。


    対案は有るか?と言えば、「人力発電機」この提案はその時、全てを解決し得る画期的なアイディアではある。基本的に”その”或いは、ゲームセンターに設置された自転車は、そのパイロットを職歴や人種などで差別はしない。五体満足なら、誰でも出来る事だ。そして発電される電気を不要とする領域は、今の時点では存在しない、需要は消えないが、消費は拡大する一方だ。この導入は基本的には「失業者」その存在を消す事には成る。働く意思がある存在なら、誰でもウェルカムだ。

    結果、今まで失業者とされた「余剰人員」それは対価を得て、経済に参加する事にはなる。その結果、経済活動は活性化しつつ、Co2は削減され、失業者も居なくなる。

    完璧である。

    これがまあ、「正解」だろう。

    問題は、多分温暖化対策に熱狂的に熱心なグレタ・トゥンベリ女史が、この話を聞いても、或いは同意が得られない、事だ。

    何故か?

    その問題は常に、最優先かつ、今も打開されていない壁ではある。

    「無能」そう言う人々は今も、或いはゾンビの様に、世界を大量に彷徨っている。

    時々、金切り声を上げながら。


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