足下の小石は何を語る
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足下の小石は何を語る

2020-01-18 09:02

    ルールがある。

    仮想の戦場、そこには不要なモノ、だ。

    まず核兵器、大量破壊兵器?それは必要無い、「戦争が終わってしまうから」だ、色々な意味で。この世界には戦争が必要で、外の現実には不用、だから、”それ”をここに捨てる事で、この世界は成り立つ。それを終わらせるモノを、この世界は拒絶する。

    また同じく、「環境その物の価値を消費する要素」それも要らない。単純に言えば、「作者の介入」ではある。環境が発生する利益、”それ”を背に進軍する、それは著しい不平等を発生させ、つまり現実との遊離を起こす、それでは意味がない。

    この辺に踏み込むと?この世界と言えど、「BANも正義」に成ってしまう。”作者”と言えど、だ。

    だから、”ここ”の数値は非常識な程に低く、そして存在さえ知覚されない、そう言う立場、ではある。システムが片方の味方をしていたら?それは競技では無い、単なるイベントのヒーローショーで有って。とは言え、平成は”それ”をやってしまった時代だった、そうは言えるのだが。

    自分もまた、気づくとその地雷を踏んでいる、気はする。ただ、今の所は様々、”システムから”拒否を喰らって気づくのだけど。

    ともかく、「一人でも勝てる」的な、それは実証している部分は或いは、ある。非常識な程に劣勢には成るが、スキル?だろうか、何かを背にした”それ”は十分な戦闘力を示しはする。”ここ”の存在の違和感、矛盾さえ無視すれば、今の環境は平等かつ公平な評価機関ではある。ここで、このブログの海で勝てるなら、外に出ても勝てる訳だ、が。

    確かに、求められているのは”そこに有る石”である。

    石はただ、そこに有る。

    或いは、数万年も前から、だ。


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