窮乏する人、枯れた井戸の前で
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窮乏する人、枯れた井戸の前で

2020-01-21 16:06

    事は意外と重大、かもしれない。

    「地デジ化計画が失敗した」事を、認めるか否か?と言う位の。

    地デジのみならず、4Kだ8Kだ、と言う方向ももう、現実的じゃない、と言う事にするべきか否か。
    良くも悪くも、平成という時代は今考えなくても、かなりの歪みと共に有ったのだ。
    世界を支配し得る「王の椅子」そこに座ってしまった「カルト」の夢に、何故か汚染された時代、そしてその後。

    それは結局、何かの病でしか無かった、と言うオチで終わるのだ。

    自分の提案した「エヴァンゲリオン最終章」それは、実際にはそう言う意味だったかもしれない。
    そして一部、或いはNHK、”テレビ業界”にとって「エヴァンゲリオン」とは、そのまま自分らの未来、それを意味していた、とか。

    映画版で、実際には破綻しているのだ。
    「駄目だこりゃ」気持ち悪い、それでオチになったのだけど。

    ”それ”がそう言うモノなら、「それで済ませる訳には行かなかった」のだろうか。

    素人目?にも、この方向性は、現状のままで進める、”それ”には無理がある。
    何か、根本的な方法論の変更、その必要性がありそうな、無さそうな。
    或いは「エヴァンゲリオン」が失敗でした、と言う時。地デジを推進していた人々も、同時に未来を絶たれるのだろうか。

    目指した物は何だったのか、ともかくそれは、巨大なテレビの前で、混沌としている。

    「仕事しろよ!」

    「庵野秀明」氏を演じていた俳優への、何かの罵声が理不尽で、痛い。

    苛立つような。


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