願いと願いの衝突する先
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願いと願いの衝突する先

2020-01-26 10:16

    世代の問題だろうか。

    「人は神には成れません」
    「では神とは何だ?!」

    この先に、返答を期待しない信仰がある。

    ガンダムは紛争解決機構、ではあるのだが。その理屈はあくまでも「昭和天皇の経験」そして歴史を土台にはする。紛争が発生した際、”王の権威”に上がってきた事例に対し、過去の事実を適用する事で「どっち?」を決めてしまう。戦争の理由なんて意外と限定される、だから。”それ”である程度は、抑止が可能だ。予防にしろ、決着後の処理にしろ、それは大いなる意味と絶対性を持つ、が。

    「該当する実例が無かったら?」

    時代が変わり状況は変化していて。この時、「新たな実例」それが必要になる訳だが。

    待て。

    幸い?だろうか。或いは「トランディ」それを土台にしたか、「紛争解決機構」その概念としては、”仮想の戦場”での「実例」を、数多く量産し続けた現実はある。だから、ガンダムも、”そこ”を土台にする事で多くの場合、今までは難しかった処理が可能に成ってる訳だが。「該当例が無かったら?」それは全く、「電影旅団オーガ」的なステージで、決着にするしかない。とは言え?”その前に”微細な実例を事前に創った方が、無駄を省くという点では意味は大きい訳だが。

    理解は、「トランディ」の方が正論ではある。
    ただ、実務能力的には「ガンダム」の方が、上かもしれない。

    どっちにしろ、最終的には「大賀さん」その前で、その神判に従うしかない訳だが。

    「どれがいいの?」

    と言う感覚は今、実は求められてない。Aは100万円、Bは200万円。軽自動車として求められるのは?それは求める人のケースバイケースだ、正解は個々に委ねられて、無い。「幸福の科学」それは、或いはその際の正解を探そう、そんなカルトかもしれないが。

    ケースバイケースです。

    その先は無いのだ。


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