消えていく物、残っていく幻影
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

消えていく物、残っていく幻影

2020-02-14 08:14

    パン屋の倒産が、過去最多だと言う。

    …とは言うが、”アメリカ式の食事”ではあるのだ。

    その辺、実は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」にも影が出ては居る。穀物生産の現場と現実、とでもいうか。理想は、勤勉な職人らによる穏やかな日常、しかし。実際に”そこ”に有るのは搾取と支配、争いと犠牲ではある。何処を見ても似た様なモノかもしれないが、「増えない」と言う致命的な問題は、そこに切り捨てを発生させる。

    太平洋戦争の、形式上の勝者、その現実こそが、今の事態を招いたのだけど。

    人妻にやたら執着する意識と、売春婦を殺してしまった奴と、アメリカの正義を貫こうとする存在と。どれから片づければ良いか、その前で不意に、途方には暮れる。元凶的な感覚は同じだが、それでもそれは、個々の事例だ。


    錬金術は昔から、成功した、と言う例は聞いた事が無く。
    理屈の上でも?感覚の”それ”がもしあったら、世界の経済は破綻してしまう現実はある。
    やろうと思えば出来る、政府が紙幣を無担保でガンガン刷れば良いのだが。
    もちろん、”それ”をすればインフレが始まり、そしてハイパーインフレへと引き金を引く事には成る訳だが。

    この辺、面倒な調整?理解、統制、そう言うのは必要になる。
    際限なく紙幣を発行は出来ないのだが、創らないと経済は破綻もするのだ。


    それを「出来ました」と、”ここ”は言っているのだ。

    ”雅”市場を設定した結果、日本の税収は回復傾向に成りました。世界のお金は私が支配しました。今、再び不景気になろうとしているのは、世界が”これ”に逆らっているからです。

    ひれ伏しなさい。


    「赤信号、みんなで渡れば怖くない」に、ツッコミが居ない状態ではある。
    「大賀さん」と言う神は、もちろんこの事態を前にしても、静観している。

    結果でしか解らない、語らない状態。

    その結果は、何処で真実を語っているのか。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。