とある部屋での会話
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とある部屋での会話

2020-02-26 08:30

    忘れていた?事がある。

    「ナンバーズ」少なくともシニア世代を”支配”してる、何かの”統括的な王”と、その周囲の存在だ。
    ここでは「皇帝」とよぶ、その王が、”風潮”場合によっては今も尚、世界全体のそれを司っている、と言う理解があって。
    それは今、アメリカ?にある。その、現在の理解。


    報道「世界中で新型コロナウイルス感染が確認されてます、これは大問題です」
    皇帝「しかし、インフルエンザ程の流行では無いのに、騒ぎ過ぎでは?」
    魔王「状況で考えると、これは単なる風邪です」
    報道「何を言っているんだ、武漢でアレだけ犠牲が出てるんですよ?」
    魔王「他の地区では風邪以上の被害は出ていません、何故武漢だけ?」
    報道「そんな事は!どうでもいいんですよ!パンデミックの危機なんです!!」
    皇帝「…まあまあ、ともかく、警戒はしましょう。軽く見て良い事態でも無い」


    現状の”感覚”では、こんな「感じ」だろう。
    この時、報道に”何かの思惑”は、どうしても感じる訳だが。


    伝わる情報で言うと、武漢のそれは、単に「新型コロナウイルスだ!あのSARSみたいな!」と言う”報道”によりパニックに陥った市民が病院に殺到、結果で医療崩壊を起こした末の悲劇、らしい。
    「今の所は毒性は大した事は有りません」で、自宅療養させればそれで済んだ話が、何故かそうしなかった、訳だ。

    それが事実なら?「デマが、人を千人規模で殺した」事には成る訳だが。

    問題は、誰がどうして”この”デマをここまで広げたか?ではある。
    報道に、デマは付き物ではあるのだけど。


    この辺の追及をすると、必ず出てくる深刻な話だ。

    「売春婦を強姦し殺した」存在は、時代の狭間で、その罪を問われる事が無かった。
    しかし”彼ら”は、その結果「利益性」、それを根本的に失った。お金を得る、と言う事に何だか異様とも言える否定がある、死の苦痛でさえ有る程に。
    そう言えば、関東大震災で「韓国人が井戸に毒を流した」と言うデマで、かなりの問題が起きた、と言う話がある。アレに何か関係があるかもしれない。

    何かの病であるかのように、かなり違う意味で深刻な話。


    ともかくこの会話に出てくる「報道」は、「デマ」として、その後、更迭され、”変更”される。
    今は「別の存在」が報道として、そこに居る。基本的には「デマを流すな!」が、その”当たり前の主張”にはなる、だろうか。司る人が、急激な変化によりその自覚を持てなかっただけ、かもしれない、「デマ」は、その隙間に入り込んでた、と言うべきか。

    何だかこの席は、かなり面倒な席では有った訳だ。

    結果は、果たして。


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