出来ない壁を超える術
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

出来ない壁を超える術

2020-03-05 06:55

    優先すべきはどっちか。

    そう言う意味で、最重要な問題は、「あげちうが何故続くか?」と言う話ではあるが。
    金銭的なルートは全部切ってあるのだ、生命維持の観点で言っても尽きている筈。

    価値を創ってるから。

    終了。

    相手は単に、”それ”が出来てないだけ。
    何でか?と言うと、独裁性を捨てられないから。

    何で?と言うのは、相手のプライバシーだからか、解らない。
    大概は、「独裁的に創ってても良いじゃないか」と言う理解で突入して大破する。
    自分も意外と何度もやっている。
    現状まで、それは物理の壁にぶつかって、達成できない、と言うオチ。
    何で?は、そこで或いは、敵意と共に膨らんでいく。

    その原因は多岐に渡る、個別案件に成ってしまう場合が多い、とは言え?或いは「出来ない」と言う山は同じかもしれない。


    「価値が上手く創れない人」の理由は、それこそ様々だ。
    大きな創作を指向してないとか、指向はしてても願いとは異なってるとか。

    「何の為に?」

    ぶっちゃけると自作の「トランディ」は、単刀直入に「年齢的なリビドーの帰結」ではある。指向性は見せつつも全方位を狙うというこの粗忽さかはその後大問題を起こす訳だが(・・・)、結局は、同人作家の殆どは「そう言う物」を土台にしていて。まず”そこ”が満たされないと、その人の創作は次に進めない、そして。

    男性はともかく、女性は或いは自身を変える事が出来ない結果、かなり面倒な事態へは陥っていく、事が多い。”指向する存在”に、他に相手が居たら?場合によっては積み上げた自身の創作が、道を変える事を許さない、その時。

    「ゲーム会社を創って自分を雇ってくれ」

    そう、工務店のおっさんに無茶?を要求する事には成る訳だが。


    ”この”辺を、今の「ラビリンスボーダー」それは、汲める可能性はある。しかし、その前に有るのが「新型コロナウイルスは人類を滅ぼしかねない脅威だ!」とか言う、妙なプレッシャー、だ。”これ”もまた、その「独裁的な創作が利益に成らない」の先を目指した一つ、ではあり。思惑同士が衝突する狭間で、停滞する微細な願いはでも、確かにウイルスの様に、何かを歪めては居るのだ。

    「私は神だぞ?!」

    その相手に、システムは言う。

    「戦闘は終了しました、貴方の負けです。これ以上の抵抗は反逆者として処罰の可能性も有り得ますが」

    ただ、今の問題はこの時、相手は場合によっては、”麻薬”と言う大罪に踏み込んでいるかもしれない、その脅威ではある。

    ”それ”が自身の身を削っているとしても、痛みは無いのだ。



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。