「面白い」と言う個別のモノ
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「面白い」と言う個別のモノ

2020-03-07 07:34

    この場合、問題は若い人々に出てしまう。

    ともかく平成は通して「王の権威を倒せ!」歪んだ”それ”に支配されてしまった、と言う現実は有り…その中で「前に出よう!」としたら、それが間違っているとしても、”そこ”に意識を載せねばならない。例え面白いと思わなくても、上に評価される方向を選択し、”それ”が正しい、そして「利益的な結果もそう出てしまう」後に。

    …しかし、平成に”少し”名を馳せた人々はかなりの数が、病に倒れてしまった。


    例として具体的かどうかは微妙だが、「モンスターハンター」は面白いですか?と言うと、昔のそれは、実際にはかなりその「王の権威狩り」と言うニュアンスが強く、面白くない部分が多々、ある。だからこそ、か。「モンスターハンター:ワールド」には或いはストリード、”それ”が導入された、のだが(多分)。ゲーム内容として「かなりラフになった」のは間違いなく…今までの傾向とは逆を向いた時、もちろん反発するモノ、それは多々出た訳だが。

    命を削っても今、「売れる方」へ”面白くない”を感じる人々、それは重い抵抗と共に、何かの逆走をしている、部分はある。

    意識的な対立その物は、「大賀さん」それによって抑止されるモノでは無い、懸念は”そこ”で昇華するか否か?だけだ。とは言え、今”不正”とされるルートしか、若い世代のかなりの数は進めない状況が有る?かもしれない、そこにはかなり懸念は有る。「天気の子」に代表されるが、”契約被せ”と言うのが最近は少し成果を出してる。既存の「ヒット作」に相当するモノに対して「お金を払ってトレースさせてもらう」と言うモノだが。結論で言うと「トレースしか出来ない」のだ、土台以上を書く事は出来ない、自分が如何に面白くないと思っても、だ。それを外れる時、途端に”何かの破綻”も始まる訳で。

    意味的には、レシピを見ても、つい余計な醤油を足してしまい味が壊れる、そう言う。

    しかし、”それ”を数十億円規模のプロジェクトでやる時、個人ではどうにもならない破綻へと向かってしまう訳で。

    「面白いか?」「仕事です」この時、”ここ”には仕事への重い否定が発生する。そして”それ”が利益に繋がらない事に重い損害と共に強い憤りが沸き上がる。「そんなバカを厨房に入れるな」それは当然なのだが、”それ”を味覚が壊れてる、と言うべきか否か。銘菓に美味いモノ無し、とか言われる位で、味覚でさえも、そこには個人の差は重くある。

    「庵野秀明」期待される”それ”は居ないのに、平成の間中、自分でさえ、その幻影を前にしてしまった。

    ”それ”は居ないのだけど。

    何故か、”それ”が残した言葉は今もまだ、残っている。



    そうもいかないのでは。


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