理想と結果と前に有る壁
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理想と結果と前に有る壁

2020-03-13 11:21

    大きな変化はある。

    昔は、「今、ゲーム創れるかなぁ」それは、「グラディウスをクリア出来るか否か?」だった訳だが。

    今は、”それ”をクリアしても、創れる事は解ってもお金には成らない、”それは解っている”訳で。

    やる必要は有るか?と言うと、非常に意欲は沈静化してしまう。

    結論で、その意欲とは、「そう言うモノだった」というのは、正直な所、ある。


    この時?グラディウスの価値、”それ”を維持する事を考えると、「その先の手段」それが有るか否か?と言う事には成る。利益性にどうやって繋げれば良い?そして、その先とは?

    ”それ”さえあれば、少なくともグラディウスの価値、或いは昭和の頃の理想だ、”それ”は維持される。研究、追及、執着、地道、その果てにそれは出来る、やって出来ない事は無い、やるかやらないか?だ。

    ”ここ”へ向かうパワー、それを抑止している現状はまだ、有る。古い理解では「席は有限だから」だ。無尽蔵に彼らを受け入れる事は出来ない、切り捨ては発生するし、それはやむを得ない。当然その時?今席についてる自分が退く?それは有り得ない。

    席は有るのか?

    問題と言うか、”その先”は、やっぱり言葉は濁る。

    ともかく今の所、問題は無い。何故かというと「まともなオーダーが無いと利益には届かないよ」プロとして創らない限り買い手は付かない、その理解を前にしたら、相当追い込まれていないと「じゃあ良いです」畑を耕しに行きます、に成るからだ。”これ”が出来なかったらもう他に出来る事が無い、状態の人々にしか、結論では対応出来ず・・・自然と、振るいは発生する。

    一種、ここで脱落した人々は?

    「じゃあ良いです」その人々が求める就職先は、しかし創作が活性化する時、同時に活性化する、と言うのが今の理解であり、”それ”を具現化した、のが一種、「ラビリンスボーダー」と言う企画ではある。ゲームが面白い結果、ユーザーはスマホでポイントを集めカードを貰う事で、その場の経済は活性化する、それはつまり、その場に職と給料が発生する訳だ。

    面白く無かったら?

    それは、振るいに残った人々のスキルの問題ではある(-_-;)。

    「何が面白いのか?」に関して、現状の理解に関しても…ちょっと溝はある。前から押し寄せる雑魚をバッタバッタとなぎ倒し、大技発動して一掃!きもちいー!が良いのか?とも限らないのだ。地道に真面目にちまちま片づけていく、それが楽しい人も居て。で、そう言う調査を徹底して行ったデータをゲームに反映しても、客には見向きもされなかったりする。この先に踏み込む時、しかし今、一人変なおっさんが居るのだ。

    「”雅”市場の概念を読んで?」

    何で?

    この先に、会話が消えるポイントはある。読んでも解らないし同意も出来ない、そもそもお前が何故そこに居る?それは非常に面倒な話。

    重い失望はある。

    羽根を生やした美しい天使でも現れるならともかく。

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