病と言うモノの起点は何処
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病と言うモノの起点は何処

2020-03-30 11:26

    状況は、悪化したのかもしれない。

    志村けん氏、死去。しかも新型コロナウイルスでの感染症で、だ。彼はそれまでにも病をやっていて、先日にも退院したばかり、と言う話。実際には直接的な原因とも言えないが、それでも影響は重い。

    個人的には、益々と言うか、以前に考えた「新型コロナウイルスは、人肉食に通じる感覚に影響され重症化する」その仮説に、妙な信憑性を感じてはしまう。

    志村けん氏は、結婚していない。逆に言えば”遊び放題”な訳だ。色々な意図は有っても、ともかくああいう立場に共通する性癖?と言うべきか、そう言うのはもちろんあった、らしい。古い話で芸者遊びは芸の肥やし、と言う程で、独裁性を金に変えようとする時はほぼ必然で「そう言うモノ」だ、と言うのが今までの常識。その結果、その末端では誰かが、売春婦の生活に耐えられずに首を吊っていても、それは気にされなかった。志村けん氏は、その点では今まで、或いはビートたけし氏の様に生死の境をさまよう様な事故を起こした訳でも無く…上手くやっては来た訳だが。

    新型コロナウイルスは、そういう「弱肉強食」な、視点では動物の倫理、”それ”に対して反応し重症化する、と思うと、これも一つの象徴的な道理かもしれない。


    と言う理解の時、「切り捨て」売春へ直行しかねないそれは、どうにも重い話に成る。

    ある会社で、「ストリード」それを用いてヒットが出て。適当に運営費に余裕が出た。だから、しかし、「払う必要なんか無いのでは?」良くある疑問?だったろうか、ともかく「そういう話」が出て…次の作品では「ストリード」外部の”それ”を用意しなかった。その結果、その作品は思いがけない大失敗に陥り…多額の負債を抱える様になり、もちろん責任問題になった。

    と言う時、その「払う必要なんか無いのでは?」それを言ってしまったその女性は、その負債の責任を、或いは個人で重く背負う事に成った、とする。個人に数十億円の負債を背負わせる?しかし、ありがちな話かもしれない。

    その後、どうなるか。

    と言う事で言える事として、多額の負債を背負わされた、と言う事は。その人は「その作品の作者である」そう言う意味に成る、訳だ。だから、”誰か”がその負債を肩代わりすれば、肩代わりした存在は「その作品を買った」事には成る、訳だ。その上で、その作品を利用し新たな作品か、或いは「ストリードを通した形にして」移植、と言う形式で換金する、と言う方向で負債を消そう…と言う処理をしようとする。「作者」の女性には、その負債を対価にその作品を売ってもらうと言う形にして、その負債その物は消す。

    以前のまま放置すれば、相手は好ましくない結末に成るのは必須だろう。それは切り捨てじゃないのか?と言われると、かなり問題はある。女性の側にも大きな問題はある。因果応報だ、で切り捨てて、結局何処かで自殺する様な話に成らなかったにせよ…それは、システムとしての生贄に成ってしまうのでは。

    必要経費と見るか否か。
    ともかく”この”環境は、こんな調子で主に女性を集めてしまって居る時、かなり、何かの弱みを抱える事には成る訳で。場合によっては獅子身中の虫さえ解っていて抱えている可能性もあり、「かむろぎ」それは何処?に対して今も、厚い壁は有るのでは、そんな事は考えているけど。

    恐らくは多分、その「新聞記者」にレイプされ自殺した、と言う女性も、こんな感じでその境遇に陥ったのだろう、と言う気はする。

    何が悪かったか。


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