底に潜む歪みの先は
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底に潜む歪みの先は

2020-04-13 14:16

    深刻な問題だ。

    キャラクターをデザインする、としてしかし。
    本人のデザイン?では「”それ”をコスプレしてる人」にしかならない、と言う。

    当り前なのだが、”それ”は、そのデザイナーでは無い。
    理解としては自分とは異世界に居る”誰か別の人”だ。

    ただ、目的の様なモノとして、”それ”に自分が成らねばならない、のだが。
    結局、”それ”は単に、「”それ”をコスプレしている人」にしかならない。

    …それが”解る”と言うのは、一つのエポック、進歩ではあるのだけど。

    ただ”そこ”に残る衝動その物は、やっぱり消えはしないのだ。

    簡単に言えば、”ここ”で「歌っているその本人に成りたい」訳だが。

    帰結は、”それ”をコスプレしてる人、にしか成らない。
    それはもちろん、覚悟とか経験とか?そう言う話なのだけど。

    そして今は、コスプレイヤーとして人気の人、と言う訳でも無い。
    コスプレイヤーとしては或いは覚悟と言うか、理解が足らない?
    アニメキャラをコスプレしてる何々さん、の絵は、アニメキャラをコスプレしてる何々さん、をコスプレしてる誰か、という絵に成ってしまう。

    「そのコスプレ具合は悪くない」のに、視聴者は何だか混沌として、不愉快になる。

    ”微妙に歪んでいる”のだ。

    例の朝日新聞元社主、村山美知子氏の”介入”の、その後遺症の様な話だろうか。
    それとも、元凶に成った?芸術家、それの不足が招いた深刻、だろうか。
    男女の性差、その問題かもしれない、特に男性の創作を女性がコピーすると、大概は狂う。

    ”それ”が最深部?かで、要求を満たせない自分に、邪を交えて混沌としている。

    何だかとても古い話だ。

    しかし、今でもまだ残っている。


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