客が居ない博徒の部屋
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

客が居ない博徒の部屋

2020-05-01 07:31

    理解の問題ではある。

    博打では続かないのに、宇宙の真理それは、”博打”である。

    相対性理論の世界を見ていくと、最後に「2001年宇宙の旅」、その「星の赤子」その部屋に辿り着く、が。
    その部屋には解らない事しかない。何故御飯が出て来て、何故排せつ物が、処理されて消えていくのか。部屋で書き物を、空想を?続けるそれは、何故そんな事を続け、そして書き記し続けているのか。

    結局、この部屋にいる存在にとって、生存戦略は存在しない、神に祈るしかない訳だ。
    要するに「博打」である、それで勝てる存在にしか、その先に進む事は出来ない訳だ。

    と言う訳で、「つまり?」を考えると、このゲームに成る訳だけど。


    これを「面白い」としているのが今の世界、そのシステムではある。
    新型コロナウイルスは、その果てに発生した「狸の強奪」そんな感じかもしれない。
    生存戦略失敗、である。馬鹿らしいと思うべきか否か、面倒な深淵を背にしている時、そこには何かの、思考的な面倒がある。

    ゲームとして見る時、「って感じで良いのか?」は、一つの大事な”価値”だが。
    作者が?そう思って創ったかどうか、それは解らないのだ。

    「星の赤子」そこにいる人にとって、この結論は全く「宇宙の真理」でさえある。
    ただ、殆どの存在にとって、ここに未来が無いのは良く解るのだ。神の胸先三寸。
    システムとしては”ここ”で利益を得ようとする、それは無理がある。

    既存の理解としては、この先が無い。
    無理がある、と解っていても、ここにいるしかない。

    「権威」或いは学歴社会を形成したモノ、それは”そう言うモノ”として、大きな壁になってしまった。


    この先に、一応は違う概念が有る。異世界理論。

    相対性理論とも通じる部分はある、プラスが有れば、比するマイナスがある、宇宙であっても、だ。”この”宇宙が+だとしたら、-の宇宙が「世界の裏側」に存在する、じゃないと宇宙は”安定”を維持出来ない。「鏡」と言うのが見える異世界ではある。こちらと全く同じ動きをしているが、それは対になった別の世界なのだ。結果、この世界での必要は、裏の世界での「不用」と言うモノとして安定し、だから。”こっち”の世界で不用を捨てる時、裏の世界では有用が発生する(余地が出来る)訳だ。逆もまた真なりであり、つまり、利益の発生とは、結局は「不用を捨てる結果として」発生する訳で。そのオペレーションを繰り返す結果、利益の供給は止まらず、”現状”は維持され続ける。

    しかし、自分も自分の作品が流石に古くなると、ここに”微妙な感情論”は発生する。

    停滞してしまったのは、だから、だろうか。

    本来なら、古いPCは捨てて新しいPCを買え、というニュアンスでしかないが。「つまり、スペースインベーダーはもう不要だと?」そう言われる時、返答には詰まる。それでも「王の権威」その否定を超えた、これは何かの記念碑だったろうか。「硫黄島の決戦」を表現している、としたら、無限ループは存在しない、最後は全滅してオチだ。”そう言うモノじゃない”が、そこは語らない。解らない相手に説明してもしょうがない。金になった、それで良い。

    ”これ”が相変わらず、深淵で、「古くなったゴミを捨てる」それを否定している。
    何の罪もない、単に「王の権威に不同意なだけ」だ。

    新陳代謝が出来なくなった何かは、今。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。