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今はもう通らないモノ
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今はもう通らないモノ

2020-05-09 09:42

    価値観の問題だろうか。

    「機動戦士ガンダムSEED」での、特にアストレイ関係のMSを、自分はぶっちゃけ「該当しない」モノとして多く”それ以外”にしちゃってる訳だが。リアリティを語る時、その辺の性能やら存在、”そこ”に理由を見出す事が、かなり困難だったから、だ。ただ、このアニメは最初から、無反動砲と滑空砲、或いはレールガンとの違いも解らない価値観で始まっていて。だから、その辺に対して「おかしい」は、相手?には通らなかった現実はある。

    戦闘機に、「A10」と言うのがあり、名機として有名。
    ”それ”が幾つか、貴方の基地に配備された、として。

    「F35が攻めてきたぞ!」

    その時、隣にF15が有るのに?A10をスクランブルさせる理由、それは何処か。

    「使いたかったんだよ!」

    常識的には理解が及ばないが、ただ、それはそれで、一つのリアリティかもしれないのだけど。


    ともかく個人的には、この作品もまた、実際にはウケてなかった、と言う”気は”する。ディスティニーの評価の低さは洒落に成らないし、本編がそもそも「血のバレンタインって何?」が全く語られないまま、流されてしまった。当時から語られる事だ、その場その場の雰囲気でだらだら書いた結果、めちゃくちゃになった。しかし、良くも悪くも命懸け、そう言うパワーの問題かもしれない。「脚本家は死にました」と言う事実を前に、この辺は、声を潜める部分ではある。

    ”それ”を否定する…その是非は重く、ある。

    「大賀さん」それが人間だったら、或いは何かの譲歩をしちゃった部分だ。今の「大賀さん」は、その辺を無視する。「点数が低いのでダメです」相手がどれだけ命を掛けていようと、実際の戦場の様に、それはバッサリ切り捨てられる、それが今の王ではある。

    A10で、F35に勝てる可能性が無い、訳でも無い。

    ただ、その可能性を目指して、実際に”それ”をするべきか。

    趣味と言うのは重い話だ。

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