角の有る無しで変わる強さの理由
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角の有る無しで変わる強さの理由

2020-05-29 14:22

    非常に主観的な話。

    ただ、気に成ると言えば、気に成る。

    現状の「けものフレンズ3」では第7章、に成っているが。タスマニアデビルがホワイトタイガーに弟子入り?とか言う話の雰囲気は、ガンダムで言うとベアッガイさんにインパルスガンダムが弟子入り、位の違和感は、有る。

    ”その”理解としてはその程度、だが。

    「ガンダムシードディスティニー」において、このインパルスガンダムの存在こそが、何かの歪みの始まりでさえ有る、そこを我慢出来ない人に、打開を目指しベアッガイさんに弟子入り?とか言うのは何というか…都合のいい話にしか見えない、そんなんで許されると思ってんのか。でもベアッガイさんが許されるなら!インパルスガンダムでも良いじゃないか!

    駄目だ。

    この時、ここに大いなる溝は発生する。肯定するか、否定するか。


    どうでも良いが、もう5月も終わりである。


    裏の事情としてか、ともかくガンダムSEEDの監督は、「戦争なんかファッションです」的な事を言った経緯もあり…”ここ”に全否定と言うのはかなり、ある。要するに、「大空魔竜ガイキング」とかのイメージをガンダムに持ち込んだ、訳だが。結果で3機が分離した状態で戦闘空域に飛んでくる、理由がほぼ無い。「ゼビウス」が、何かの全否定を受けた理由でもある、「墜落しても残機は有ります」無いのだ、現実としては。「遊びでやってるんじゃないんだよ!」度々使われる台詞だ、ガンプラと言うおもちゃを前に、大の大人らが衝突する様は果たして…それは常々語られる話。

    今回のけものフレンズ3その物語も、雰囲気としては失態を犯した存在を擁護する、様なベクトルが色濃く出ていて、そこに耐え難い物を感じる向きは結構、有る。失敗したで済む問題じゃないのだ!当時の感覚にしろ。そしてその先に、あの新聞記者、売春婦を強姦して自殺させた?と言う話が出ても来る。その失態をも、この話?は擁護しかねない訳で。

    作品の存在理由でもあるが、同時に常々破綻する、その原因でもある。けものは居てものけものは居ない、のだが、”それ”だけはのけものにせねば、社会規範が成り立たないのでは。そこに、メジャーとマイナーの、微妙な対立も孕んで、問題は多少面倒さを匂わす訳だが。

    「と言う話です」と言うなら、”ここ”はその程度の問題でしかない。

    作者らは、何処へ踏み込んでいるか、だ。その新聞記者を擁護するつもりなら、それは許し難い大罪を犯しつつある…そう言うのは有って。

    けものフレンズ2でも、あれは冒頭にあった、些細な断層、それを軽視したが故の、その後の破綻、かもしれない。目指す利益、成功と、作品の目的それは、混沌とした対立と共に今も、何かを燻らせては居る訳だが。

    解らないのでガンダムで例えてくれ。

    便利ではある。

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