塔の上から国民の歓喜を眺める妄想
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塔の上から国民の歓喜を眺める妄想

2020-05-30 07:04

    気持ち悪いと言えば、気持ち悪い。

    日本には、「天皇家」と言う、歴々の市場管理者を擁立する家が有る。ともかくその支配と要求?に従う結果としての、日本の現状ではあり…国民の多くはそれに不満をあまり持たずに今日まで至る。結果、日本には或いは独特な?倫理がある。

    血脈は重要だが、天皇家を超えてはいけない。

    国民は総じて、天皇家よりも格下な存在でなければならないのだ。

    ともかく日本人は、”まず”如何なる立場であろうと”これ”への反発?を基本的には捨てる事を求められる。野心の様に、それは姿として有るのだけど、それは邪悪なる反逆者だ、それを破壊してこそ日本においてその先はある、が。

    アメリカは、”これ”に同意できないまま、結論では一度、日本を殺した事が有る。太平洋戦争での原爆投下、それはいかなる理由があっても許されない過失だった、結果で言えば。

    その結果、アメリカは「王の権威」、ルールを創る権利、その資格を失ってしまった。
    概念的には太平洋戦争に、反則行為の果てに「日本に負けた」訳だ。
    理解としてはアメリカであっても、今は、日本の感覚を許容せねばならない、のだが。

    戦勝国の価値観として、それは正しい事だろうか?
    しかし今の日本かの様に、「戦争を起こさない」或いは疫病退散、その結果論としては、日本には今も、”正義”が有る。アメリカは残念ながら、成績で言えば酷い状態だ。彼らが戦争、或いは侵略を捨てる、それは難しい。プライドでさえ有る物こそが、多分、covid19の猛威を止められない原因に成ってしまっている。


    天皇家が、そこまで信用出来る家だろうか?結論で言えば単に「同じ人間」でしかないのだ。そこには間違いもあるだろう、歴史的にも、神の如く完璧だった訳でも無い。もちろん”それ”を問う側が、問われて反論し得るそれである事はまず無いのだが。挑戦の様なモノは感情論として残る、彼らの代わりに、もっと相応しい、例えば。

    朝日新聞の御家騒動、それは或いは、そう言う対立を含んでは居て、皮肉と言うべきか、血族派よりも改革派の方に、天皇家への従僕を容認する感覚がある、戦争は避けたい。相容れない対立の中にはある、そこに今も、何かの結論は…曖昧に有る。

    「大賀さんの結果こそが神の意向です」

    ”アメリカが”それに納得する日は、果たして来るのだろうか。


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