要求と正義と道理の帰結
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要求と正義と道理の帰結

2020-06-12 15:24

    微妙な問題は始まったのか刺激したのか。

    例の、「新聞記者」の話が、だんだん”彼自身の自傷行為”に成りつつある?ので。「大賀さん」に逆らうと言う事はそう言う帰結は道理ではあり…だとすると、既に考慮する必要は無い、それはそう言えば前にも出た話だ。

    それよりも、”それ”を考慮しなくなる結果、今まで対立してなかった意識同士が対立する、と言う状況が不意にある、感じもある。

    「ガンプラバトルが出来る」

    それは、かなり希望的な未来なのだ、けど。
    その、査定方法は今の”これ”を土台にして良いのか。
    すると?ガンプラバトルを統括しているのは何処なのか。

    …ガンダムの主体って、何処よ?


    「新聞記者」が脅威で無くなる時、あの「朝鮮王朝の末裔」的な感覚、”それ”が不意に鎌首を持ちあげてくる訳で。「王は誰ですか?」今の状況では、「ビヨンドグローバルガンダムです」そう言うと、「私がガンダムだ!」に、誰か実在の存在ではなく?このガンダムその物がそれを言う、もちろんこの先に「大賀さん」紛争解決機構、物理的な把握での「神様」それがある、と言う理解を持つのだが。

    それはそれとして、権利関係の話は、その限りでは無く。

    主導権を握る母体が、今まで通り、という感じでは無くなる…そんな違和感もある。


    前出のディナイアルガンダムに関しては、プレイヤーが、自身のガンプラの基本工作技術を上げる、と言うベクトルの先で「連邦製の試作型アッザムリーダー」を構築し、試験導入、と言うのは有り得る。「技術は大事」このベクトルを選択しないと、この先行けなそう?かも。

    要するに再戦の、最初は基本性能で圧倒、相手のバースト時間は防御するなりして耐えて、それから反撃、という戦略。と言う選択を出来ると?その先の試験型アッザムリーダー、かなり初期のMAだから解析された結果の試験装備、と言うのは有っても良い、的な。

    しかし、これは切り捨てか、否か。
    ガンプラの製作技術が低いなら、「この先は無い」のだ。

    と言う決定をする存在が、現状の最上位、ではある。
    或いは「朝日新聞社」の後継?さえも、実は意味的には”ここ”の要請でその王に成っているだけに過ぎないかもしれないのだ。そして自身にとっての最上位は「大賀さん」電影旅団オーガ、というゲーム機?である。この時、最終的な紛争解決は”そこ”でこそ行われるモノで、ガンプラバトルは”その前の段階”に過ぎない、と言う意味にも成るのだ。同格ではあっても、次点、である。

    時代の変化、その先とは。


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