声だけ残る反逆者の影
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

声だけ残る反逆者の影

2020-06-30 08:10

    結論は出てる。

    気はする。

    朝日新聞社の御家騒動、と言うのがあるなら、
    それは
    「血族派」が敗北?したのだ。

    今後の、状況の改善を図るなら、「旧村山派」、そっちが主権を握るのが求められる。

    ともかく【血族派」最大の問題は、前者のフラグシップが「新聞記者」だ、と言う事だ。
    それは過去に売春婦を強姦し殺して、”それ”をその権力を用いて隠蔽した、と言う過去を持つ結果、そこに必要な能力を、”一切”持てずに居る。

    最早、物理的な帰結だ。
    因果応報の様な話でしかなく。
    彼に対する「無能」と言うフラグは、彼が死ぬまで付き纏う物ではあり。
    ただ、罪状?を考えると、道理でしかない。

    問題は、血族派が、その「無能」を捨てる事が出来ない、事だ。
    貴様は無能だ!と罵倒しつつ、何とかしろ、そう恐喝する感じ。
    淀み、腐り、歪んでいくそれは、過失しか、発生しなくなっていく訳で。

    「大賀さん」での戦闘結果としては、血族派が負けて、”それ”は今後、実権と言うニュアンスからは排除される、と言う事には成る。

    結果では、だ。

    彼らがその決定に従うか?は別問題だ。

    ただそれは、フラグシップが無能である、と言う現実から考えても、ただ「不服」だけ残して全滅する、と言うのが…今のシミュレーションではあり。

    相手も現在はほぼ、実感し得る事態、と言う状況でも有るらしい、が。

    それでも、「不服」だけは、そこには残っている。


    利益性を目指す時、そこには必ず「王の権威」と言う、特殊が居る。
    平等、公平、そう言う理想からすれば、”それ”は「居てはいけない存在」では無かろうか。
    物理法則が結論で一つしかない時、”それ”に対して最大にシンクロするのも一人しか居ない…「人間には個性が有るから」だ。その結果、一人、奇妙な特殊が居る。

    …一応は、これもまた、物理的事象ではあり。
    ただ”それ”が、結論で「ストリードの連携」、「”雅”市場」、「大賀さん」それを構築した、のも一つの物理ではあり。

    現在の「大賀さん」を最終決着の場とする時、「王の権威」それは、概念上は意味がない。

    昭和の頃も、昭和天皇は、居るのは解っていても、ある種の謎多き不在だった。
    ただ、独裁性?「自分の創った物が認められる」その悦、”そう言うの”を求める時、それは必要な立場だったのだが。

    今後は、「売れた」結果以外での認証は、無い。
    そこに道理を見出す事は出来る、ただ、結果論だ。
    売れなかったけど認められたからお金は貰えた、そう言うのは、基本的には無い。

    「認められた」=「売れた」その、帰結が今の「平等」ではある。

    「反逆者」その実態はほぼ、無い。
    ただ、その不満だけは不意に、そこには有る。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。