結果でしか解らない責任と賠償の総和
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結果でしか解らない責任と賠償の総和

2020-08-09 14:43

    それは考える。

    何故こんな事に成ったのだろう?

    一つの分岐点があって、そこで、そのパワーは、「王の権威」を否定するそれに、ひと役買ってしまった。当時はそれが、それほどの問題とは思わなかった、周囲も皆そうすると言っていた?し、それが正しいと言う事に成っていた、だから。

    ただ、個人的には思った事だ、何か問題があったのだろうか?それは解らなかった。

    それはやがて、壊滅的な事態を引き起こす事に成る。あらゆる分野での創作?それが利益性を喪失した。その責任は、”それ”を齎した行為か、権限、”そこ”に集中、ただ周囲に流されただけの自身にそれは重なって行った。その時自分が「そんな事は良くない」と拒否すれば良かったのでは。ともかく、それは深刻な経済危機を招き、会社は維持出来なくなり…身売りする様な事態にまで発展していった。

    その人は、自身への期待としては何とか、会社を立て直さねばならなかった、が。
    そんな能力を見せる事も無いままただ失敗作を重ね、状況は壊滅的に悪化して行った。

    問われる事に成る。何故こんな事になった?追及の果てに有るのは自身の選んだ、愚かな選択とその結果ではある。負け組は切り捨てても良い、それに同意してしまった結果、しかし。自身の創る?作品は悉く”そこ”を否定され批判され、自身にも深刻なダメージが蓄積していって。

    生きるか死ぬか?まで陥っていく結果、最初の分岐を間違えた、そこにしか理由は無くなっていく。「王の権威」に逆らったのだ、或いは、そうとは意図せずに。その結果が、その壊滅的な現状を招いた。対価を求められて、最終的には返答はある。

    ある?

    この先の帰結は、結果でしか解らない部分はある。王の権威にとっても、最後の神判は「大賀さん」に依存する。”そこ”で妥協されれば、騒乱はそこで収まる。「王の権威」に逆らった結果で、その深刻な事態に陥ったのだ、だから、今後は逆らわないのだ。

    或いはそれが、奴隷へのそれであっても、だ。

    そこに今も、微妙な影は少しチラついては居る。似た、と言えばそう。自身に期待される結果を、些細な過失が原因で理不尽に出せなくなった存在は、深く歪に同意と責任転嫁を求め、あちこちに手を伸ばしていた…これは、その一つの帰結ではある、が。

    「逆らいません」その結果とは。


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