机上に有る帝王の憂鬱
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机上に有る帝王の憂鬱

2020-08-12 08:21

    個人的には良い出来ではある。

    「ロイヤルナイトメア」と言うトランプゲームを、かなり以前に考案しているのだが。
    立場的な問題か、改めて「良いね」そんな気分には成る、プレイには勇気が必要だが。

    途中で投げ出したくなるストレスの中、それでも突破口を探す感じ。

    図解の無い表現の、ちょっと理解し難さは不意に有るが。
    一つの問題を巡るそれは、延々と新たな問題を産み出しつつ続く様、そこには中々に深刻さのあるリアリティはあり、言うべき事も結果も、相応の価値を今も持っては居る。

    もっと評価されても良いと思いますよ。

    ともかく、アイディアと言うのも、結論では”こういうモノ”とは言える。


    目的があり、手段があり、そして期待される結果が有る。
    それを意識し、その手段を守りつつ、ルールに基づいて、期待される結果を目指す為に、試行錯誤を繰り返す。
    その過程が、そのまま一つの物語とでも言うか、そう言う感じではある。
    拘りさえしなければ、この一つのプレイがそのまま「次のアイディア」とさえ言えて。
    打開される時、そこにその問題の解法は有る訳だ、必要なコストも、期間も、難易度も。

    そこに有る「仕事」に対して、理解は必要だろうか。

    労苦だけを投入すれば良い、そう言うモノでも無い。

    人知れず、妙な苦労を続けている人々は居る訳だ。
    そこに対して支援する、それは価値を得ると言う目的には大事な話。

    いつ、眼前の問題は消える物か。

    溜息と共に、次のカードを捲る。


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