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煌びやかに崩壊した城の歴史
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煌びやかに崩壊した城の歴史

2020-08-30 11:48

    それは何処まで根深いのか。

    それは今もハッキリとはしない話。

    個人的な理解として、”自身以外の”内輪と言うかそれは、知らないうちに(ほぼ特別待遇で)業界に組み込まれ、気づくと「守秘義務」と言う枷を背負った上で、「王の権威」その情報をほぼ、合法的に引き出させられていた、訳で。何処から「王の権威」その情報は流れたか?正直これだけルートがあると解らない。ネタを提供される代わりに、作家としての?業界の職を得られていた…その結果、「なんで?」が蓄積しても、彼らは気づくと、業界内でしか動くに動けなく成った、訳だが。

    ここまでの話は、自身の勝手な推測である。当人らが様々な事情で「違う」と言えば、それは違うのだ。

    ともかく業界?は、「王の権威」を締め出しつつもそのプライベートに近いネタだけを吸い上げる、と言う体制を静かに作り上げ、平成の一時を支配した訳だが、結果はあまり良い事には成らなかった。インターネットはバブルでしかなく、「新世紀エヴァンゲリオン」も今だ微妙なグダグダは続いている。それでも、或いは安倍首相の先導それは、この体制をそのまま肯定してしまったのか、一部、或いは一人を生贄にしたまま、何とか事態の打開を図ろう、そう言う事に成った訳だが。

    ともかくこの体制?は、最近大きく崩れ始めた…感はある。

    「利益性が一部に限定されてしまうから」だ。彼らの「内輪」に入り、”使える”評価を得られない限りは、ほぼ如何なる方法を持ってしても創作は、利益に成らない。流石に内部の不満は離反を呼ぶにしろ、構築した体制は奇妙な程に強固だった、アベノミクスが実際には正体不明であっても、国民は総じて安倍首相を選んだ、そんな感じに。しかし?一応は、幾ら投票で勝者に成ろうと、ネット動画で億に届くカウントを得ようと、利益に成らない、それは次第に、全体をむしばんでいく事には成る訳だ。

    「切り捨て」が無視出来ないレベルで発生し、それは利益性の無さを、より加速していく事には成る。物理的な現象として、”切り捨て”を創る所に利益は、最終的に存在しない。今までは、売春婦にその対価を支払わせたのだが、それは通らなくなってきた、王の権威側の調査と調整によって「創作での利益性に確実性が見えてきた」から、だ。これにより発生する利益は、売春婦を必要としない。でも、それは結局、そのまま現体制への批判、それには成っていく事には成る。

    自身の把握として、恐らくは「Goto政策」それは、ストリードの連携、”これ”を経由している、気はする。どっちにしろメリットはある、失敗しても「やっぱり駄目だ」で”ここ”を切る事は出来る、今まで通りが通用するし、成功したら?それはそれで吉事だ。とは言え、或いは想定外だ、政策その物は成功した、が。その成功はアベノミクスに対して「って事は、アベノミクスは失敗だったって事だね?」あなた方は”これ”を否定してたんだから。と言う絵を、無視できないレベルで深く静かに訴え始めた…そう言う事は、有ったかもしれない。

    重く、責は問われるだろう、その結果として。それは道理だったろうか?

    安倍首相が退陣した、と言う事はそのまま、アベノミクスの終焉でもある。彼の名を冠し、でも中身は良く解らない?と言う事は、結局は彼のパーソナリティに依存したそれでしかない、訳で。それが「駄目でした」で辞めると言う事は、これはもう続かないと言う事だ。結果はさんざんではある、現状、経済は壊滅的で、東京オリンピックは果たして開催出来るのか…今もまだ怪しい。

    最後の最後で、新型コロナウイルスで、何もかもぶち壊しになって、安倍政権は終わった。

    そう言うモノだ、というにはしかし、7年と言う月日は結構長い。

    理由を考える時、そこに、新聞記者に殺された売春婦、その話は常に出ては来る。

    彼女の悪夢は今もまだ、そこに有る。


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