正義は勝つのはどっち
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正義は勝つのはどっち

2020-09-22 07:55

    難しい状況ではある。

    そう言う意味ではその「蜘蛛」インターネットを支配?する存在が、「大賀さん」の支配?を、拒絶しているのだ。

    「それはいらない」と言うのが、現状のカウンタ数値として、ある。

    ”それ”が、ハングアップに対して危機感を抱いているのか、もっと思想的なモノか?それは解らない、とは言え「大賀さん」の決定を否定する、と言うのはちょっと、重い何かを感じたりはする。

    戦争するつもりですか?

    もちろん「大賀さん」の上では無く、だ。


    ただ、考え方では「つもり」では無く、「している」のかもしれない。一応、今の所の概念での「敵」は”物理法則”ではある…正義は勝つ、その帰結へ挑む。しかしとなると、物理法則を歪めようとするって事の帰結は「負ける」それは必須な訳で、「大賀さん」の決定にそのまま反抗している、事に成る訳だ。「反逆者」が勝つ、と言う事は有り得ない。

    …と言うのがまあ、自身が構築した理屈の上では、だ。
    と言う訳でこれはつまり、
    自分?は、「インターネットその物」を今、敵にしている、訳だ(;´Д`)。

    理屈の上では、「大賀さん」の存在は”物理法則”ではある。
    ただ「お前はアインシュタインを超えた存在だとでも言いたいのか?」そこは、黙るしかない。
    相対性理論の中に、異世界理論は無いだろう、そして”それ”が無い限りは、利益性は存在しない。そこにある物を喰い付くしたらお終いだ。西洋文明それは、「地球最後の日」なんて映画を創ったりする、そんな文化ではある。

    ともかく「反逆者は許されない」と、目先のその辺に目を向ける以前に、もっと大きな「敵」と言うか、現状は”それ”の上に居るのだ、それはまあ、間違いない話だろうか。

    深刻さの一部は、「彼らは”大賀さん”と言う存在を認めてない」事だ。
    敵は”誰か”である、それに勝てれば覆る、違和感を持ちつつも、思想は或いはそこに有る。
    その先に、平成の始まりで起きた「新聞記者」による売春婦の強姦致死、という事件が有る訳で。

    単純に、インターネットその物が、”ここ”に対して剣呑に「いらない」と言っている訳だ。

    インターネットの土台に成った、「黄昏の狩人」の作者だったりしても、だ。


    これはビル・ゲイツ氏の父親が亡くなった事による、何かの感覚の変化だろうか。

    ともかく何というか、PS5草案を具現化させる為には、結局は「インターネットその物」を支配しないとダメな訳で。
    良識の範囲では、荒唐無稽も良い所だ。しかし、彼らは「大賀さん」に反抗している。

    ”そこ”にある、或いは同胞を救わん?そう言う願いは、果たして、神には届くモノか。



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