それは銃を持ち戦場に居る
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それは銃を持ち戦場に居る

2020-09-25 08:31

    納得するまで、少し間はある。

    平成の始まりで、「戦争が始まった」のだ、その時。

    ”それ”は今もまだ或いは続いていて、そして或いは過去のあの、「昭和天皇」その現人神の到来は、その本人の願いとして、もう来ない。

    この先、この無念と言うか、それと共に、永遠にか、「戦争の無い世界」が求められる限り、”この世界での”戦争は続いて行く。
    「理不尽」それが直ぐに打開されないのは、”あなたが”戦争に勝たない限りはその打開は無いから、だ。その意欲と実力?正義、そう言うのが無ければ、打開は無い。そこに誰かの意思は無い、単に、物理的な道理と共に結果だけがそこに残る。


    現状、自身の置かれた状況はかなり理不尽だ、が。

    その前に、平成の始まりで殺された「本来は紛争解決機構の役を担った」売春婦は、もっと理不尽で。
    道理として、納得出来たか否かは謎だ、その加害者は、「自殺しない限りは、一生”反逆者”扱い」と言う、そのフラグを付けられ”成功”それからは遠くなった。

    それは30年後だ、しかし結果だけ見てるとその過失の直後から既に、それはそう言う状況ではある、何をやっても失敗する。一時的に500億円とか借り入れる事が出来ただけで、結局は”それ”を増やす、事は出来ないまま、ただ消費し続け、結論で500億円以上の損失をそのまま残して「このクズが、死ねよ」そう言う状況。

    ただ、普通の人々なら、その500億円の中で一千万円でも借りる事は出来ないのだ。
    それを可能にする選択があり、その対価が、そう言う物だった、だけだ。

    ”それ”に対して当時、実は蓄積していた理不尽は、その台頭を許してしまった。

    10戦やって6勝で勝ち越し、と言っても、4戦は負けているのである。
    正義の側であっても、そう言う部分は出てくる、「戦争」その決着手段の結果として。

    正義は勝つが、その時貴方が正義か?それは解らない。
    相手は努力し研究し労苦を投じた上で「貴方は日本人では無い」”だけ”で蹴られた、かもしれないのだ。

    その時、”それ”は、戦争に負ける理由には成る。理不尽だ、しかし。

    そこに有る一つの解決策と、それに至る道と、それで有る理由。

    相手はまだ、財布の中に幾らかあったなら、それは弾位は買える訳で。
    その一発で、状況は変わるかもしれない。作者の認識次第なら、”作者が変わる”事もある。
    「反逆者」を夫にする女性の感覚が問題なら、”そうじゃない人”が作者に成れば少し変わる。
    その為に必要な事は何か?

    「紛争解決機構」その現実は、相変わらず玉虫色ではある。


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