ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

見えない見せないそれは無い
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

見えない見せないそれは無い

2020-10-20 08:12

    クラウドを使えば!

    しかし、取りあえず現状では、あまりクラウドに依存しない方が良いらしい。

    って言うか、むしろ使うな、位のノリ。

    理由は?と言うのは、明確にはハッキリしない。
    感情論的には不満は残るがつまり、「そこは反逆者の領域だから」かも。

    ”そこ”に人は、踏み込むべきでは無い。

    微妙だ、”それ”が理由とは言いにくい感じもある。
    立場が少し変化した?その時しかし、前任者と多分、似た様な感覚は不意にある。


    単純に、機能的にはもう枯れた、未来の無い技術だから、それは有るとは思う。
    まだ使える?
    そうだろうか。

    今のインターネットで、中央サーバーを破壊しかねないと言うトラフィックの問題は、感覚ではほぼ、無い。改良はあり?帯域の圧迫問題がほぼ打開されてるから、だ(多分)。つまり?以前なら否定されたP2Pは、今はそれほど目くじらは立てられない。中央サーバーは今だ残るにしろ、そこを通るのはほぼコマンドだけ、だ。データのやり取りに関してはIPアドレス同士で直結し、中央を通らないと言う変化の結果、破綻?はあくまでも所属するプロバイダの設備が貧弱だから、そこには成りそうではある。

    この時、或いはクラウドの優位性、それはもしかしたらほぼ、無い。

    普通に行われているが、一台のサーバーが1000人しか同時処理出来ない!のなら、帯域を上げ、サーバーを二台に増設すれば良い、それは現場の判断でしかない。当時のインターネットの構造では、これの結果で中央サーバーは破滅的に圧迫された悪夢はあるが、今は打開されている。単刀直入に、地方のレンタルビデオ屋のノリで、各地に同時接続100人程度の映像配信サーバーを置く、様な事が可能な状況ではある。効率で言えばこっちの方がよっぽど安上がりで効率的で利便性も高い、かもしれない。本屋一つを造るのに政府の承認が居る、様なそれは、あまりにも機動性が無さすぎる。

    今の状況で、クラウド、この方向性に向かう理由はほぼ、無い。

    と言う事かもしれない。

    人間が、努力?の結果でI字バランスが出来る様になる、事は、売れる漫画が描ける様になる、事よりも重要だろうか?と言う感じだろうか。明確な理由は定かでは無いしかし、クラウドは実際、当初から問題と共に有った、本来のオーダー?にも実は無い部分だ。これを肯定する、それは現場にも無理を強いる、そう言う部分として発露するのかもしれない。

    「鬼滅の刃」それは人気である。
    当り前かもしれないが、”ここ”よりも、だ。

    その先にある、それはそういう話だろうか。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。