王に仇成した頃の砦
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

王に仇成した頃の砦

2020-10-27 11:37

    悩ましい。

    結論としての理想?として、「百人の合議制」それが最後の場所、ではあって。
    概念的にはそうなりつつある、何かの結論は出た、世界経済は破綻しない、意識次第で、だ。
    薄らか、明確にか有った、その危機感は”最終的には”否定されている、世界は救われたのだ、そう言う視点では。

    と言う現状での、100人の合議制、その会場での状態。

    個人的な視点か、或いは客観でも、「この安定を構築したのは?」その意味では、”その中に居る一人」でしか、ない。他の99人は視点では妨害さえしていたのだ、彼らに今後の舵取りを任せるそれには大きな疑問と不安はある。その後、そこに有るモノ、だ。

    対価を要求している、が。

    その対価として、”それ”は正義か否か。

    特にカウンタ制御に関しては、かなり重い損失と故の執着はあり、そして相手の正義に対しても、疑念は重い。ある種の打開がこうまで遅れたのも、”それ”の存在あっての事だ。最初から全て、「民意」に委ねていればこんな破綻に成らなかった、それは可能性としてはある。結果、その「世界を救った一人」は、何を対価として要求している?

    …それは、好ましくないのではないか。

    「世界を救った」にしろ、換金し難い結果だ。逆にそれだけに、「お金以外の適当」を求めると、どうも余計な話にしかならない感じはある。世間が求めた事だ、「何とかしてくれ」それに対して応じて達成した、としたら、それはそこには重い対価の要求は発生する。何とかしたぞ?こちらの願いを叶えろ。その時、そこに求める適当とは。

    「大賀さんの決定に従え」従わない奴は悪だ、悪は否定されても文句は言えない。
    そして、それを管理?してるのは自分だ。

    過去と受けた加害と、しかしそこに有る、一言。

    創作の多くがこの時、無意味?に成る。
    平成は特に、この決定に対して反発する事にこそ換金が有ったからだ。
    それが、無くなる。

    …それは、対価か?


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。