とある夢の中に有る絶望とその影
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とある夢の中に有る絶望とその影

2020-11-02 08:23

    事態はある。

    コンシューマゲームでも、「許可」それが管理されてる様に、日本でのコンテンツ関係も、結局は「許可」が出ないと”前”には出ない、のだ。それがアンダーグラウンド、”前では無い所”で如何に成果を出していても関係ない、「それは存在しない」のと同じである。この構造は必要か?と言うと、元犯罪者らや政府情報の隠蔽やら、その辺を考慮すると「不用」とも言えない現実が実はあり、安直に悪い、とも言えない訳だ。

    それを、良くも悪くも一元的にやっているのが「朝日新聞社」なのだ、が。

    創作が売れないと、経済は壊滅的に悪化していく、と言う物理が有る。

    つまり?少なくとも日本の景気が悪い理由は、その許可されたコンテンツが、利益を上げていない、と言う事に起因する訳だ。


    もちろん、責任は問われる。

    結果の様にか、朝日新聞社その物は、業績を悪化させ続けている。現状、酷い赤字だ。
    一応、このコンテンツにまつわる話に、大きな意味を持つのが「ガンダム」ガンプラ、ではあり。その辺で対立関係は、最終的には”ここ”に集約してくる感覚は有る訳だが。

    朝日新聞社がその決定を受け入れない、のでは…意味がない?訳だ。
    単に、「その他」を、その権威性を盾に”他者を納得させる道具”としてしか使われてない。
    昔は昭和天皇に逆らえなかった、が。その後は、そうでもなくなってしまった(多分)。

    その意味で、内部的に「改革派」と「血族派」が対立してる、と言うのを想定してるが、その中で今も、「血族派」その社内での影響力は、ちょっと無視出来ない物としてはある。

    資格、という観点では実は、既に潰えている。想定での正当なる血族的後継者は、重い過失と共に既にその資格を失ってる。ただ、血族派はその過失を認めない、訳だ。「改革派」その主席だった村山美知子氏が亡くなって、逆にこの対立は拮抗した様な状態で表面化した、と言うべきか。それは今も、何かの衝突を続けている様だ、が。

    その対立は、今まで通りと言うか「ガンダム」へ持ち込まれている、訳だ。


    ここで何故最近、こうもたくさんのガンダムが発売されたか?と言う事だ(多分)。

    「次のガンダムとはどうあるべきか?」だ。それを、流儀に基づき市場に問う。

    その候補として、或いは二択になった、エントリーグレード「RX-78-2ガンダム」と、「ビヨンドグローバルガンダム」である(多分)。

    把握として、今もビヨンドグローバルガンダム、のamazonでの売値は定価の1.5倍と言う高額が続いている。少なくとも売れてない、と言う事は無いだろう。それに対してエントリーグレードはしかし、予想を裏切ると言うか、微妙に評価が低いのかもしれない。拮抗した様な状態にある。廉価HGではある訳で、新しさが無い、と言えばまあそう。

    と言う訳で、その決戦の場である。


    ※エントリーグレード側
    ガンダムバルバドス・ルプス
    ガンダムグシオン・リベイクフルシティ

    ※ビヨンドグローバル側
    ガンダムビルドバーニング・DZR
    ガンダムビルドバーニング・ストライク
    スナイプスコープ

    この両者により、最終決戦が行われた、と言う事の様、だ。
    機体参加ルールは「ポイント制」なので、パワフルに仕上げた主役機二機、と言うのは製造コストのポイントが高く、二機しか参加できないが、バーニングストライクはほぼ素組、スナイプスコープはゴミの寄せ集め、という点でポイントが低く、3機で編成出来る、と言う感じ。
    エントリーグレード側は「鉄血のオルフェンズ」主役機二台、という事で、非常にパワフルに仕上げられた物、らしい。特に劇中でのビームコーティングと基本構造の剛性、という奴は厄介で、かなりの防御力を誇る上に、接近戦でのダメージも巨大、という、そんな機体だった、感じ(多分)。

    ビヨンドグローバル側の名前には聞きなれない物しかない、が。良くも悪くも「ガンプラバトルで決着にしよう」派の最強、ではある(自称)。ビルドバーニングストライクは、”ここ”の設定した「ガンプラバトルでのパラメータ査定法」にサンプルとして出した奴で、実際には”そのレプリカ”と言う「感じ」。DZRについては「機動炎王伝バーニングガンダム」として企画した物語の中の、まあMSVと言う位置づけではある、ビルドバーニングガンダムの発展機。RGシステム搭載、というべきか、自身の想定した「現実にワープは可能か?」理論を搭載した、と言う事で、バースト時には短距離の空間ジャンプを可能にしてる、と言う驚異の機体ではある(・・・)。その他、ビルドバーニングからかなりのパワーアップを施され、VSでは圧倒的な強さを誇る(多分)。スナイプスコープそれは、”この”ブログの最初期に書いた、ちょっとしたショートストーリーに登場する、ボールの派生機である。


    と言う訳で、多分宇宙空間を舞台にしたその、大体のあらまし。

    バルバドス・ルプスバーニングDZRが衝突、ほぼ相打ち。
    バーニングストライクは善戦するも、グシオン・リベイクフルシティに撃破されるが、一応はダメージは与えた状態で。
    しかしそこを、或いは8割は減退された中でもスナイプスコープがビームを遠距離から当てて、グシオン・リベイクフルシティを撃破した。

    と言う感じになった、らしい。


    この結果、”ここ”でのガンダムとしての方向性は、決定はした。

    アニメ本編とは、単なるガンプラの販促目的でしかありません。
    なので「プラモデルが売れる様に」物語を”創る”べきです。
    この時、ガンプラバトルの結果と言うのは、反映する必要は有りません。
    実際の紛争解決機構としての結果はガンプラバトルで行えば良いので。
    「ガンプラバトルに勝てるHGガンプラを出していく」それが主体。


    一応これでつまり、朝日新聞社にしろ改革派の勝利、というニュアンスを持つ、らしいが。

    問題なのは、この「ガンプラバトル」それは、TRPGのゲームシステムだ、と言う事だ。つまり、最後に勝負を決めてるのは「サイコロ」である。結論で言えば、出目が悪かったのだ。言える事はある、スナイプスコープは封じた、と思ったが、それでもそこには攻撃力が残っていた、それを失念していた、と言うか。良くも悪くも「個人創作」その存在だ、それは、利益を求めたら、不用になる何かではあり、しかし。

    サイコロで自分の命運が決まってたまるか。

    それは、重い否定感としてはある。

    「反逆者」それが有る根拠は今も、実は残るのだった。
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