ゲームセンターには呪いが残る
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ゲームセンターには呪いが残る

2021-01-20 12:52

    結構、悪夢だ。




    「ブルーガンダム」
    それは何か?と言うと、あげちうの幼少期の夢?ではある。あくまでも趣味の様なモノだ、そしてそれ以上では無い。通常の「玩具」が、そう言う物である様に、自分にとってもそれはそう言う物、だったろうか。飛行機に乗って、ロボットで、ともかく大人が顔をしかめる「危ない事」をしたい、”それ”をくみ取り抑制する、その為の何か。

    中学生でも、それは考えていたのだろうか。

    ”何もかも”自分の思い通りに創れる、そんな環境。

    雰囲気で、だんだん明らかに成りつつはある、「ブルーガンダム」それに込められた願いの様なモノ、か。それはゲーム会社だ、社長が全てを統制し作っているワンマン企業。現場は社長の手足に過ぎない、そこに自由意思は不要、そして「それで全て上手く行く」そんな会社。ほんのちょっとの大人の手助け?で、”それ”は完成したかもしれないのだ。「システム2」それは、そんな或いは無茶な願い?を、世界規模に拡大してしまった、実際にはそう言う物だったろうか。

    相変わらず、この基板上で成果を出しうるネタ、と言うのはあげちうのそれ以外には、無い、感じはする。現場はその”社長”の良きペン先である事が求められる、それ以上の意向それは不用だ。”本人”の考える規模としては、問題は無かったかもしれない、零細企業なんか殆ど”それ”でしかなく、しかし。

    素性が悪い。状況として想像するのは、「次の王の権威は誰だ?」を要求され、朝日新聞、ともかく”マスコミ”だ、それが「私です」と言いつつ、あげちうのブルーガンダムを下敷きにしたネタを持ってきて、王の権威に成りすまそうとした事から始まる。”それ”を土台にして、「システム2」それは誕生してしまった。本来の作者の意向?要求、それは何処にもない訳だ。基板その物の要求それは、「世界を支配し得る物」しかし、盗んだマスコミにはその資格が無く、盗まれたあげちうにもそのつもりはなく。現場は「私は言われた通りに創っただけだ!」その主張に終始し、今では要求した「ユダヤ教の王」それさえ失いただただ、方向性を失って混沌がこの基板を支配してしまった、そう言うのはあるかも。

    細かい混沌を排除し、駆動し得る物へ改変される上で?しかし、当初の、本来の「願い」性質、それはより強固に現れては居る、感じはする。「神に逆らうな」そのノリで、あげちうの意向が優先される、そして「それでうまく行く」結果の様なモノも、このデザインは或いは持ってしまっていて。

    この基板を運用する、その現場に居られる人々は、かなり…限られるのでは。

    或いは極論として、自分しか居ないのかも。

    「美鶴さんの長い妄想」を創った事のある自分としては、「そう言う事はある」そんな気分で、今、この基板を視てる、気はする。

    どんなにハイスペックだろうと、需要が無ければ、それは無用の長物である。

    当時、この基板は本当は、求められなかった、のだ。

    なら、どんな基板が求められたのか?

    それを今、問う必要はあるのだろうか…そこは謎だ。



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