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家族には優しい暴君の話
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家族には優しい暴君の話

2021-03-01 08:22

    ちょっと、混沌とはしてる。

    例の「システム2再生計画」それは、現状既に行き詰まった感は、多少ある。体制の変化、と言うのもあるだろう、EGガンダムよりも、ビヨンドグローバル・ガンダムが次の標準である。その時、そこに有るのは全てに対等が要求される対戦ゲームだ。

    結局?この先は「普通」の仕事をする会社、に成らざるを得ない訳だが。

    自身の目では見ても居ないこの結果?は、「ブルーガンダム」がシステム2基板と化した経緯と、その後にも実際は合致している、気はする。当時のそれよりは、もう少しうまくやれた、かもしれないが。「結末は対して変わらない」のだ。ネタ切れを起こし、選択を迫られた後、果たして。当時の自分は何を選択したか、それは解らない。

    ”それ”は、リセットと言えるのだろうか?

    今もまだ、何かの夢の中、という現実はあるのかもしれない。「ユダヤ教の王」それの犯した、重い失策ではある。ともかく、ブルーガンダムへ集中していた期待?理想、そう言うのは今、何かの結末に至った、感はちょっとある。”これ”はそんな、大したモノじゃないのだ。そこに見えた無限性は、実際には幻想に過ぎなかった。

    となると、理解の足場も失われる現実はあるのだが。

    株価と言うのも、考えると発展はない。”会社の値段”には流石に天井が有るから、だ。配当金が有ってこその株式ではある、その発行数には限度がある。平均株価が上がり過ぎると不安になる様なモノで、「適当」な値段と言うのがあり、その合算数値は、実際にはそれほど変わらない。100社の平均株価が一万円、という事は?会社全体の資産とはこの時、100万円程度、という意味には成る(笑)。それの範囲内で、それを売り買いしているに過ぎない訳で。なのに、人は増えていくのだった。

    金本位制の感覚は、何かの行き詰まりを迎えては居る、感じはある。

    「お金とは何だろう?」と言う、そこに対して、金本位制は「金」としか返答できない現実はある。「それは間違っている、自分の方が正しい」と言う根拠を、今も何だか示せていない、それに対しても、自分は足場を失っている?と言う感覚が無い訳でも無い。「人本位制」人ひとりの同意で一円、「価値」とは、その合算によって”その場に”発生する。”それ”を担保として発行されているのが「お金」特に紙幣、という物ではある。

    …という話よりも、世界的なお金持ちの「そうなった経緯」の方が、よほど興味は有るだろうか。

    解り切った話をする必要が無い、のか、それとも、今も事態は変わっていないのか。

    微妙な不愉快と言うべきだろうか、それは。


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