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必要性と否定した帰結
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必要性と否定した帰結

2021-03-02 10:51

    アイディアは出るにしろ、必要とされてない感覚もある。

    「システム2再生計画」用、新規ネタ幾つか。



    「ダークネスキング」
     とある島に封印されていた魔王が復活し、人類支配に乗り出さんとして居た。貴方はそんな危機を事前に察知した因縁有る血族の者だ。貴方は手にした、魔力を秘めたマスケット銃を持ち、魔物を、魔王を倒す為に挑む。

    エイリアンシンドローム的なスクロール画面。ステージ開始、マップにはボスが配置され、あちこちに様々な「パーツ」が落ちていて、”その”場所は画面上のミニマップに表示されている。プレイヤーは最終的にはマップを突破し、ボスエリアに入り、そのボスを倒せばステージクリア。ただし、ボスを倒すには”その”ボスに有効なアイテムを、適当なパーツを集めて創った方が有利になる。で、ステージに登場するボスは、その都度乱数で代わり、落ちてるアイテムの位置も変わってくる。
    一応、ボスの弱点とは?みたいなのは、マップ上の特定の場所に堕ちていて解る。ただ、”それ”を拾うとスコアボーナスが貰えない。
    「創作とは結局」みたいな。



    「ビーストウォーリアー」
     未開惑星Viでは、数多の生物が平和に?暮らしていたがしかし。突如侵略者の襲来、機械化されたパワーにより仲間?は悉く駆逐、捕獲されて行く中、”貴方”は自身の進化能力を武器に、侵略者に対し戦いを始めた。

    俯瞰イメージのフィールドスクロール物。マップ上にパワーアップアイテムが落ちてるので、それを拾って行くと自分の各種の能力?がパワーアップしていく、使用は切り替えて行う。ただ、それに比して「敵を倒した際に獲得するスコアは下がっていく」という制約がある。ステージのクリアボーナスが高く設定されていて、”最終的には”高いパワーで速攻でクリアする方がスコアは高い、が、残機制で、やられたらステージの最初からと言う仕様。その上で、低いパワーでクリアするのも、実際には同じくらいのスコアに成る。
    「技術とコストの問題」的な。



    「ウイングナイツ」
     かねてより国連への抵抗を見せていた某国がいよいよ宣戦布告、隣国への侵略を開始した。国連所属空母「エリザベス」に入電、敵の頭を取り、敵戦力を殲滅せよ。最新鋭戦闘機「エクシィ」が発進する。
    疑似3D、前方から流れてくる背景の中を戦闘機が飛ぶ。いわゆるアフターバーナー的な画面。
    チェックポイントが出現する、”それ”に合わせて(取る様に)飛行せねばならない。その上で、前方から来る敵機を撃破する必要。ターゲットロックオンでミサイルは無尽蔵に撃てるが、同時に4発しか出ない。ミサイル、バルカン、ブースト(移動速度が上がるがその間は攻撃できない)の3ボタン。
    1ラウンド中にチェックポイントを必要数取っていれば、後はボーナスに成る。それを取らないとボス戦が出来ない(次のステージには行けるが、ボス破壊ボーナスは出ない)。一応最初に、大体のルートは示される。
    「ルーチンワークって大事」


    コツの様なモノは掴みつつある。「何の為に必要?」と言うのを軸に全体を構成すれば良い、が。もちろんあくまでも個人的なコツで、他の人はそんなうまく行かないだろうし、出来るとしても、「自分のネタじゃない」から採用しない、とは思われる。今の「システム2再生計画」は、やっぱり安牌的にか、自分のネタでしか意味が無い。この環境必要か?と言うと、今のシニア世代が完全に居なくなるまでは、存在させた方が良い、”感じ”の環境ではある。彼らの一つの理想?が、しかし、統一された王による統治、ではあり。

    そして、「それを目指して成れなかった存在」否定してしまった人は、この時、この環境から「貴方はいらない」を言われてしまう訳だ。

    状況的には因果応報、に近い話、その時、その持っていた権限で、”これ”を切り捨てたが故の、その後の「罪人」と言うフラグではある。何故か?と言えば、”これ”が存在する時、自分はもう要らないから、だ。当時の「ユダヤ教の王」は、それに反応したかで、”こっち”の方を切った、結果の平成ではある。

    とは言え、じゃあ逆に、「貴方はその人を切るのか?」と言う、そこには重い問いはある。

    その人は今も、或いは”ここ”を選択できない訳だ、「切ってしまった」ので。理由は様々だ、当時の状況や理解の問題は重い。正直、もう「こういう事は出来ない」と思った方が良い、感じさえする。「才能が無かったんだ」と、一面ではそれで終了だが。その結果、残っているモノは何か、ともかく「女性の必要性とは何?」それは不意に、重い疑問としてそこに有る。

    単刀直入に、それは高齢になっても部屋でゲームをしてるだけ、の生活ではある。

    その他のスキルはほぼ不用になった状態で、逃げ込む先は或いはゲームしかない、自分が企画して、或いは売れなかった物らの中にしかない、訳だ。

    ”それ”はでも、捨てられていく物の、何かのシンボルと化している、のだろうか?

    このルートを押す時、この打開はあるのだろうか。


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