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そんな悪夢の無い世界を見てる
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そんな悪夢の無い世界を見てる

2021-03-05 11:08

    それは面倒がある。

    「浚われた姫君を助けた戦士は姫と結婚し幸せに暮らしました」この時、物語なら?「姫の趣味に合った相手だった」から説明は出来るが、ゲームの場合、主人公=プレイヤーである、場合が多く、その物語は面倒を抱えてしまう。

    こういう行為をすれば姫と結婚できるのですか?

    それは大いなる間違いだが、「と言うと、これは嘘だって事でしょうか」それはつい、暴言を吐きたくなる物言いではある。とは言え、それを言ってしまう先に有るのは、何かの致命的な断絶だ。

    この辺追及するとキリがない?感覚もあり、作家性というか、作者側の意向と現場の結果に著しい差はどうしても、出る。この結果、こういうネタは非常に扱いがデリケートに成っていくが、「影の伝説」それは、良くも悪くも「良くある漫画みたいな話」を土台に?した結果で、その混沌が拡大してしまった、部分は重い。

    …という、「つまり」に、しかし”この”作者は繋がっていかない…そう言う感覚は残るのだった。

    別に、この道のプロに成るつもりは無いのだ。
    単に、聞かれたから返答しただけ、だ。

    その程度のネタでは、この程度の結果にしかならないし?本人にしろ、実際には大ヒットは狙っていない訳で。

    そうなったら、自分はこの道に行く事に成るのだが、それは博徒への転身ではあり。

    なんで自分がそんなやくざ稼業に陥らねばならんの。
    マスコミで、人々の悲喜こもごもを探して書いてるだけで金に成るのに。

    良くも悪くも?この企画原案にいたのは「マスコミ」その関係者、だろう。「もっと売れるゲーム創れよ」的な、そう言う物言いへの、その当時の対立か、そう言う結果として。失敗は失敗で良い、しかし、それは当時の状況に重い断絶をも発生させてしまった、そう言うのは有ったのかも。現場の嘲笑は、下層からのそれとして我慢しがたい。反論。

    才能が無い奴は、何をやってもダメだと?

    現場の感覚では、どうしてもその物言いが”そこ”に向いてしまった訳だが。
    ともかく期待された?次の「王の権威」には、この企画者は成れなかった。

    そんな主観での理解だが、その後、「ダライアス」その、一種の成功?でより顕著になっていく、のかもしれない。それは小学生の描いた絵画だ、それが当時は、何故か、十分な足場に成った。或いは昭和天皇まで見ての、「良いね」を言った結果だった、かもしれない。何かのストレスは発生し、マスコミ?と、或いはユダヤ教の王は重い疑念を向ける様になり、ともかく何かのストレス、疑念、それはこの「ザリガニの絵」もしくは「豚の絵」その作者へと乗っていく、事には成る。

    今更ではある。或いは「ソロモン王の指輪」それを持っていた奴は、しかし”それ”に対して何故か、重い価値を感じなかった。色々な意味で、結果を知っているのかもしれない。懐かしい思い出の一つとして、捨てては居ない、にしろ。それはあくまでも、一時の夢の様なモノだった、ろうか。

    ともかく、「ブルーガンダム」それは、世界を或いは支配し得たかもしれないが、最終的には「無人島に居る一人」その見ている世界に過ぎない、という絶望感はある。自分以外には「人は居ない」のだ。それは何か過失を犯した訳では無い、勝てばいい、その先に有る、或いはそんな様かも。

    それよりは、対立しつつも他者が居る、そう言う環境の方が好ましい…のだろう。

    「何故?」に対して、「ブルーガンダム」は一つの答えは示す。好ましい環境か?と言われれば、疑問しかない。”そこ”に載るのは神様で良い、人が乗っている必要はない。楽園かもしれないが、楽園を抱えた存在には、単なる永劫の孤独でしか無かったか。

    アダムとイブは、楽園を、追い出されたのだろうか?


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