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  • 『アスラフィル演奏紀行』の今後について

    2020-12-24 23:12
    こんにちは。アギョウです。
    この記事をご覧の方はご存知かとは思うのですが、僕は2020年の7月下旬から『アスラフィル演奏紀行』と題してメギド72をプレイする動画をひたすら作っておりました。




    本シリーズがつい先日、7章最終ステージを突破しました。
    7章というのは、僕がメギドを始めた頃、メインストーリーがちょうど7章を進んでいるところでした。なので、7章というのは僕にとって一つの目標でした。ですので、大変区切りが良い……良いのですが、区切りが良すぎるので、こうすることにしました。

    『アスラフィル演奏紀行』の投稿は「しばらく」充電期間に入ります。

    理由は3つです。

    1. 8章に手が付けられてない
    ええ、まだ手を付けていないんです。だからまず収録からやらなければいけません。
    それに、8章以降は、攻略手法をかなり限定されている感じ(というか協奏メタ)があって、アスラフィルの居場所がそもそもあるのか? という疑問を持っています。タイガンニールとかタイガンニールとかタイガンニールとか。この疑問は、少なくとも7章では持っていなかったものです(ウゴロモチ戦が別にアスラフィルがいなくてよかったことには目をつぶってください)。
    もちろんこれは机上の空論に過ぎませんので、やってみたら案外、ということはありえますね。ただどちらにせよ、収録して編集して投稿、ということを繰り返すには、今までのスパン(最初はもっと早かったですね)は短すぎるのです。

    2. 自信がなくなってきた
    創作活動は楽しいもので、完成した時の喜びは代替する概念を想起するのがなかなか難しいほどなのですが、後期の方はそれはありつつも「面白いものが作れている」という自信を持つということができなくなっていました。なので、それに良い答えが出せるまで時間をください。
    収録してみたら、「これは全世界に公開するべきだ」みたいな(自称)神プレイ動画ができるかもしれませんしね。

    3. メギドの動画が見たい!
    『紀行』を作るにあたって、作業時間の確保ということもありますが、何よりも、他のシリーズと比べてしまうことによるモチベーションの低下を防ぐために、他の方のメギドの動画(ニコニコに上がっている縛りプレイは特に)を見ないようにしてきました。インターネットでは上を見ればキリがないのです(ただし『個の力』シリーズだけは見てました)。
    7月の下旬から見てないので、始める前に続いてたあのシリーズがどうなったのか、今どんなシリーズが流行っているのか、ということをほとんど全く知りません。なので、今はそういう状態から少し離れた場所に身を置きたいのです。ちょっと周りを見回してみた後、「よし続きを作るか」と思えば作ります。ただなー。他にやりたいゲームとかあるしなー。


    こんなところですか。
    「充電期間」というのはエタる時に使う常套句と相場は決まっているのですが、果たしてそれを乗り越えることはできるでしょうか。
    連載するレベルのいわゆる「長編」を「本気で」作るのは初めて(シリーズ化するつもりだったノベマス諸君は本当にごめん)だったので、恥ずかしくない量を作ろうと思ってここまでやってきました。「完結」を見る前に一度足を止めてしまうのは本当に忍びないのですが、まあ作ったことを後悔しないぐらいのことはできた、と思ってはいます。
    最後に、「シリーズを見てメギドを始めた」という方がいらっしゃったのは本当に嬉しかったです。あなたがメギドで良い思い出を作れることを願っています。
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  • 「約束と再会という構造」と『恋する小惑星』

    2020-10-17 00:11

    今年の1月、こういうツイートをした。

    これは年が始まってわずか4日目にして、当年のナンバーワンアニメ(その年で個人的に一番面白かったアニメを勝手に決めているもので、権威も何もない)を決めつけにかかるという、慎重という言葉が服を着て歩いている(言いすぎか?)僕にしてはいささか早計にすぎる評価であった。しかしそれから10ヶ月、2020年の陣容が揃いつつある今となっても、その評価を間違えたとは思っていない。

    秋アニメは豊作を予感させ、「今年ナンバーワン」を取れる可能性を感じさせる作品はいくつかあるけれども、その称号を手にするのは、激戦の秋アニメを勝ち上がった上でおそらく『恋する小惑星(アステロイド)』(以下基本的に「恋アス」と呼称)と雌雄を決した後のことなのだ。


    なぜ恋アスがそこまでの評価を得たのか。

    部活ものに弱いとか、キャラクター造形が最推しの七なんとかさんに似てる子が多いとか、きららだからとか、エンディングの「夜空」がサイコーだからとか、いろいろ理由を上げることもできるし、硬軟織り交ぜた展開がことごとく自分に合っていて、その勢いのまま12話を走り抜けた、ということは当然ある。

    しかし、冒頭のツイートにもあるように、やはり重要なのは1話であろう。慎重が服を着て歩いているかはともかく、積極派か慎重派かと言われれば間違いなく慎重派な僕が、当年の冬アニメ、第1クールの1話の段階で「今年ナンバーワン」に言及してしまうのは、やはりどう考えても尋常ではない。


    恋アスの1話のあらすじは次のようなものだ。

    ①主人公の木ノ幡みら(以下みら)は幼い頃のとあるキャンプで「アオ」と名乗る男の子と出会う。「ミラ」という星があるのに対し、「アオ」という星はない。そこで二人は、将来「アオ」という名前の小惑星を見つけることを約束する。

    ②成長し、星咲高校に入学したみらは、天文分野を扱う部活である地学部を見学し、そこで「アオ」―――真中あお(以下あお)と再会する。キャンプのころボーイッシュな外見をしていたあおを、みらは男の子と誤解したが、あおは実のところ女の子であった。

    ③みらは持ち前の人懐っこさであおとコミュニケーションを取ろうとするが、あおからの反応は、みらから見て芳しくない。あおは再会を喜んでいないのではないかと悩むみらだったが、親友・鈴矢萌の助けもあって互いを理解しあうことに成功する。

    ④地学部は天文部と地質研究会が合併した初年度ということもあり、部としての一体感を醸成できていなかった。その状況を打開する施策の一つとして会報の発行が決まる。会報のタイトルはあおの発案によって決まる。

    ⑤高校生活や部活といった、今後の生活のメインとなっていくものの方向性が決まりつつある中、みらとあおはそれぞれの自宅から星を見上げ、幼時の約束が具体的な形を持ち始めたことに思いを馳せ、1話は幕を閉じる。

    1話のメインフレームは「みらとあおの約束と再会」である。

    あらすじ④の地学部の活動方針策定は、12話というアニメの構成上、必要なものではあるが、反面通過儀礼的なものであって、1話の描写の大半はみらとあおの関係性に向けられている。

    つまり、恋アスというアニメを1話にして「今年ナンバーワン」と言わしめたものは「みらとあおの約束と再会」にあるということができると思う。


    しかし、「特定の二人の約束と再会」という構造・作劇手法はありふれたものである。

    たとえばラブコメ等の恋愛をテーマにした作品であれば「幼い頃の婚約の約束」を交わした相手こそがメインヒロインに指定されることだろう。それ以外でも、たとえば2020年春アニメの『球詠』であれば、幼馴染であった武田詠深と山崎珠姫の間で「将来ともに野球をしよう」という約束が交わされ、二人は高校で再会することになる。

    もし「特定の二人の約束と再会」が僕の恋アスへの評価の最大のファクターなのだとすれば、「約束」を売りにしたラブコメ―――最近僕はラブコメを見なくなってしまっているのだが、たとえば『五等分の花嫁』なんかはその一類型だろう―――に多大な関心を払わなければいけないし、それこそ球詠で本記事に類似した考察を書かなければならない、というか恋アスと球詠を並べて論じなければならないのが自然だろう。

    しかし、そうはなっていない。僕はラブコメを見なくなっているし、球詠は最終的に「良作」という判断を下すには至るものの、1話の評価は恋アスの直後のクールだったという「不運」もあってか、「約束と再会はそうだけど、『そういうことではない』」というようなものであった。「そういうことではない」と言うのであれば、「約束と再会という構造」のどこかに、恋アスとその他の作品に「決定的な違い」を生み出したファクターがある、そう考えるべきではないか。

    その「決定的な違い」については、恋アス放映当時から考えてはいた。しかし、なかなか答えにはたどり着かない。時に「運命の再会」という言葉に流され(運命が大好きなのだ。完全に余談だが、運命ライブと称してメギド72で遊んでいたりするので、暇があったら動画を見ていただきい)、時に「部活ものだから」という類型に流され、時に「きららだから」というジャンル論に流され、時に「恋アスで盛り上がってたのがTLで僕だけなのは、みんなが『よりもい』ですでに通った道なのでは」と思って『宇宙よりも遠い場所』を見た。「理想」とは遠く離れ、「現実」に抗い続けた硬派で良質なアニメだった。人間は醜くも美しい。


    そうこうしているうちに半年以上が過ぎ、2020年も最後のクールとなって、『恋する小惑星』という言葉はQuro先生のツイッターアカウントぐらいでしか見かけなくなり、熱に浮かされて先行予約したみらのねんどろいどがなかなか発売されないこともすっかり忘れ、それでも「高柳知葉さんといえば、オグリキャップよりもミカンちゃんよりもやっぱりみらちゃんだよね」とか、『CUE!』では申し訳程度に宮路まほろ推し(中の人が山口愛さん。あおと一緒)とか、そのぐらいの情熱は保持していて迎えたつい最近、ついにその時がやってきた。

    きっかけは、「恋アスと『まちカドまぞく』(こちらは2019年のナンバーワンアニメである)を今盛り上がっている秋アニメに入れた時、いったいどのアニメと対抗することになるのか?」というクロステストを始めたことであった。そこでまたも「決定的な違い」についてもはや何度目かもわからない思索を始めた時、突如答えをひらめいたのである。おそらくセレンディピティとはこういうものであろう。できればそれでお金をもらいたかったが。


    恋アスの何が「決定的な違い」だったのか。理由は2つある。①目標設定のニッチさと新奇性、②みらとあおの二人における約束の位置づけ、である。


    まず前者については単純な話だが、僕にとってこれまでフィクションでの約束というのは、「結婚してね」とか「甲子園で優勝しよう」とか、そういう誰が見てもわかりやすい、端的なものであった。少なくとも、「大きくなったら一緒に学術的発見をしよう」という類の約束を、(視野が狭いだけかもしれないのだが)見たことがなかった。そういう(少なくとも僕にとって)ニッチで新奇性のある約束が、作劇手法としての「約束と再会という構造」のチープさを乗り越えたことがまず上げられる。


    後者は、恋アスにおいては前提となっている「みらとあおの関係性」についてのことである。みらとあおは、高校で再会できたこと、離れ離れの数年間同じ夢を共有していたこと、これから夢に向かって二人一緒に歩き出せること、共に活動できていることを喜ぶ。だからこそ、アニメの中盤以降、あおは親に言い渡された転校を言い出せないし、みらはその事実を知らされて大きく取り乱す。しかし、恋アスにおいて所与のものだった「二人一緒に」という設定をそもそも取り外した時(もちろん『恋する小惑星』という作品は成立しなくなるが)、みらとあおはどう動くだろうか?

    答えは自明である。「二人ともそれぞれに小惑星を見つけるために動く」のである。もし星咲高校にあおがいなくても、みらがいなくても、みら(あお)は地学部に入る(桜先輩がどうのという問題はこの際考えてはいけない。すべてはイノちゃんがなんとかしてくれる)。これはアニメにはない原作のセリフではあるけれども、入学式前日、日課の星見をするあおは、みらを想起して「あの子がもし忘れてたとしても」とひとりごちる。みらとあおが星咲高校地学部で再会を果たしたのは、限りない幸福ではあるけれども、運命のいたずらに過ぎない。二人はそれぞれに幼時の約束を、独力であっても叶えようとする覚悟をしていたのだ。

    これが、大抵の「約束」とは異なってくる。例えばラブコメの場合、結婚の約束を主人公は忘れていることが多い。もし主人公が約束を覚えていた場合、メインヒロインが現れた瞬間、勝負が決まってしまってラブコメにならない。もちろんこれを逆手に取って、メインヒロインの側にその気がないという作劇手法はあると思う。しかし、お互いが思い合い続けているという恋アス的な構造から外れているのは同じことである。

    また「運命の再会」「部活もの」「きらら」という共通要素を持つ、球詠においての「約束と再会という構造」との最大の相違点もここである。球詠の主人公・詠深は、一話の時点で既に野球をやめようとしている。彼女得意の変化球があまりに鋭すぎることへのチームメイトの反応や試合の結果が、彼女の心を折っていたためであった。そして高校に入り、最後と決めたキャッチボールで珠姫と再会したことが詠深の運命を変えていくのだが、そういう意味で詠深の野球人生は、珠姫との再会がなければ幕を閉じていたと言っていい。

    翻って恋アスを見ると、既に確認したように、みらとあおが共有する「小惑星の発見」という約束への道程において、高校で再会するというイベントを起こす必然性はない。別に大学生になって再会してもいい。大学院生になってから……というのはさすがにみらが諦めているかもしれない。あおは諦めてなさそうである。「まんがタイムきららキャラット」という掲載誌における(有形無形の)商業上の要請によって、みらとあおは星咲高校において再会することになったけれども、「本来出会わなくとも、共有した約束のためにそれぞれに努力したであろう二人が運命的にも再会を果たし、二人一緒に約束の達成を目指していく」という、『恋する小惑星』だからこそ提示し得た、「運命ではあるものの必然ではない」という新しい形としての「約束と再会という構造」が、自分の中に強大なインパクトを起こしたのではないか。


    長くなった。アニメにはシリーズ構成や脚本が必須であり、それを誰が担当するかによって、固定客が付いていることも多い。僕は業界人でもないただのオタクなので、この人たちのことを「20分ちょっとの枠にエピソードを組み換え、パズルのように(時には強引に)はめ込む人たち」のように認識しているのだが、恋アスについても組み換えがされており、原作エピソードの時系列とアニメ1話の時系列は一致しない。

    象徴的なのは、単行本1巻の冒頭にはアニメ化されなかった入学式前日(上で一部引用したシーンだ)、みらとあおがそれぞれ自宅で星見をするシーンがある。この時二人が星を見上げるシーンを、アニメでは1話の最後に持ってきている。「見つけたい 叶えたい 二人の約束のーー」という1話のシメは本来、プロローグ的な位置にあったものであった(おそらくこのシーンは単行本描き下ろし)。直前のシーンは1話あらすじの④、地学部の方針策定の部分である。そのためここで「約束」を再度持ち出すことで、1話のメインフレームは「みらとあおの約束と再会」に固定化される。アニメ放映終了後、初めて読んだ原作で、シリーズ構成か脚本か、その仕事ぶりに大きく感銘を受けたのを覚えている。


    『恋する小惑星』がなぜ自分の中に激震を巻き起こしたのか、という疑問は2020年における僕の大きな未解決の疑問であった。それに一つのアンサーを出せたことに今は満足している。しかし、あれだけ朗々と語っておいて正直恐縮だが、「『運命ではあるものの必然ではない』という新しい形としての『約束と再会という構造』が、自分の中に強大なインパクトを起こした」という部分は実のところ少々怪しい。後から付けたような感触があるのである。

    実のところ恋アス1話の勝因は、最後にダメ押しのように「約束」をリフレインさせたこと、それに続くエンディングにおいて、鈴木みのりさんの「夜空」でBメロの最後に盛り上げていくところで、出会った頃・幼少期の姿をしたみらとあおが星咲高校を駆け回る、というエモーショナルなシーンと、サビの終わり、みらがあおに何某かを話しかけて手を繋いで締めくくるという流れが本当に大好きだから、というだけかもしれない。

    ただ、とにかくわかりやすい事実として、こんな訳のわからない怪文書まがいの長文を書かせるほど、僕は今年『恋する小惑星』に翻弄されたのである。みらのねんどろいどはまだ届かないけれど、それだけは間違いのないことだ。また、今期のアニメから恋アスのインパクトに匹敵する作品が出てくることに期待はしているけれども、そしたらまたこのぐらいの文章を書かなければならないことを考えると、ちょっと気が重い。


  • 「Apple製品なに買うか」2020秋

    2020-10-05 21:37
    【追記】
    タイトルを変更しました。
    筆者さあ、今年何年だと思ってるんだよ。2020年だよ。

    【追記ここまで】

    こんばんは。キンモクセイのいい香りのする時期になりましたね。
    数多の植物の中ではキンモクセイが一番好きです。主に香りで。

    僕は秋が一番好きです。
    夏と冬は温度が好きでなく、春は花粉が好きではないからです。
    花粉の時期が過ぎた直後から、初夏までの一瞬は好きです。
    でも最近、秋花粉の症状が出始めたんですよね。
    このままでは好きな季節がなくなってしまうかもしれません。惜しいことに。

    さて、季節の話をするつもりではなかったのですが、
    秋はAppleの新製品発表会の季節でもありますね。
    本日久しぶりにブロマガを書いているのは、
    表題の通り、Apple製品の何を買うかについての個人的な所感をまとめておきたいのです。

    こういう記事を見てニヤニヤする人とか、悩みを共有したい人がいるはずなのです。
    「こいつわかってねえな〜、オレならこうするぜ」みたいなご意見がありましたら、
    ぜひいただきたい。お待ちしています。

    今、僕が所持しているApple製品は以下の通りです。(購入順)
    ・iPhone 4
    ・iPad(第5世代)
    ・iPhone SE
    ・Apple Watch Series 3
    ・iPhone XS
    ・Mac Mini(2018)

    こうして見返すと結構持ってますね。
    Android機とWindows機に恨みとかは一切なく(もちろん使っていた時期があります)、
    「がめんきれい」とか「Touch IDすごい」とか言ってたらこうなっていました。
    では一つずつ考えてみます。

    1. iPhone 4
    最初に持ったスマホです。つい先日まで目覚ましとして使っていましたが、
    ついにお役御免となりました(復活の目はある)。
    下取りの価値もないでしょうから、しばらくは持ったままでしょう。

    → 買い替え検討はしない


    2. iPad(第5世代)
    2017年の発売直後に購入しましたが、だいぶ古くなってきました。
    iPadOS 15のサポート対象外になるのでは、
    という噂もそのうち上がるのではないでしょうか。

    無印iPadはずっとA10を積みつづけていたので、購入対象から外していたのですが、
    ようやく第8世代でA12にしてくれました。
    iPad Air 4とか来年出るらしいiPad Proも気になるのですが、
    絵を描かない& 将来絵を描くかどうかわからない身としては、
    あまりタブレットで大盤振る舞いしたくないところです。

    ただ、ミリシタやったりTorneでアニメを見たりするので、
    タブレット自体の需要はあります。
    ただ、nasneの販売終了に伴って、Torneの将来は暗いですね。
    サポート終了したらdアニメストアにでも移るんでしょうけど。

    【追記】
    などと言っていた日から2日、
    「nasneをバッファローが売る」というニュースが入ってきました。
    青天の霹靂もいいところです。
    いえ、iPadの購入には影響を与えないんですが。
    このニュースに対し、弊社アニメーション部門本部長のアギョウ氏は
    「テック産業の情勢は複雑怪奇」というコメントを発表しました。

    【追記ここまで】


    そして緊急性を帯びているのは、現在の第5世代の容量が足りていないということです。
    こうして見ると真っ先に買い換えるべきはタブレットかもしれません。
    候補としてはiPad第8世代かiPad Air3(整備済製品)でしょうかね。
    この2つのスペックはほぼ同じです。

    前者ならAmazonのプライムデーでいいんですが、
    今気になっているのは後者で、そうすると安く買うにはRakuten Rebates噛ませて、
    そのためには12月のスーパーセールを待って……その時在庫あるの?
    ……悩みは尽きません。

    →優先的に買い替え検討


    3. iPhone SE
    iPhoneもiPadも使っている時に、
    ブラウジングしたいとか、Twitter見たいとか思った時に使っています。
    インターネット依存症の疑いがありますね。

    →買い替え検討はしない


    4. Apple Watch Series 3
    SEと6が出ました。3から6にジャンプすれば新機能でウハウハできるじゃん!
    とは考えるのですが、血中酸素測定や、来たるべき心電図機能というのは、
    一発ネタの機能としては優秀だと思いますが、
    それを過ぎると「たまには使うかあ」みたいな機能になりがちな気がします。
    腕時計のクロノグラフみたいですね(偏見)。

    いえ、Apple Watchのヘルスケア機能はむしろ良いと思っている部分です。
    いつの間にか付いていた常時点灯機能も「これでわざわざ腕上げなくて済むぜ」
    と思うのですが、いかんせんバッテリーの持ちに貢献していないのがマイナスです。

    買い替えて画面が大きくなって常時点灯しているけど、充電の頻度は今までと同じで、
    やることもほぼ同じ、というのはイマイチ購入意欲をそがれる部分です。
    もう一年待ってもいいかなあという気持ちと、
    今買っちゃおうかなあという気持ちが腹の中をぐるぐるしている。

    →買い替えは検討する

    【追記】
    などと言っていた日の翌日のこと。
    待ちわびていたモバイルPASMOが始まったという記事を見ていると、
    以下のような文章が目に入ってきました。

    watchOSの最新バージョン(watchOS7.0以降)を搭載した
    Apple Watch Series 3以降のApple Watch


    OS7にしなきゃ使えんやんけ!
    しかもSeries 3はOS7との問題で「買うのはやめとけ」と言われているさなかです。
    これではせっかく使いたかったモバイルPASMOが使えない……

    じゃあもう買うしかないね!


    アハハ!
    (Twitterに載せていたのはご注文番号をバッチリ映していたので消してしまいました)

    こうして、せっかく組織されたiPad購入委員会は即日解散を余儀なくされ、
    委員長のアギョウ氏は「テック産業の情勢は複雑怪奇なり」の言葉を残したという。

    【追記ここまで】


    5. iPhone XS
    使い始めて2年経ちましたが、あまり不満はありません。

    バッテリーはだんだん消耗していますが、なんとかなっています……が、
    それはコロナ鍋(なべ)において今までと生活リズムが変わってしまったからかもしれません。
    今のところはiPhone 13まで待ってもいいかなと思っています。
    iPhone 12に画面内指紋認証としてTouch IDが舞い戻ってきたら話は別ですが。
    (そういった観測はない)

    →買い替え検討は控えめに


    6. Mac Mini(2018)
    2019年4月に買ったパソコンの買い替え検討をするほどお金持ちではありません。
    次はMacBook Pro16にしようとは思っています。

    →買い替え検討はしない


    こうやってまとめてみると、「自分が今何に困っているか」が可視化されていいですね。
    可視化されると、今度は別の悩みが登場するんですけどね!
    とりあえずしばらくはiPadのことで悩もうと思います。

    それでは。