大知はトラストの底力をトラストして何が何でもハナに行け
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大知はトラストの底力をトラストして何が何でもハナに行け

2016-12-17 23:54
    ハナに行け、絶対に武に譲るな

    コメントでは「行く馬がいなければハナに~」と言っているが、もし本当にそうするつもりなら「ハナはタガノアシュラにあっさり譲ります」と言っているも同義である。

    レース前に手の内を明かすなど言語道断、リメンバービッグアーサーである。
    俺はこれは嘘乙でレース本番に大知は最初からガンガン押してハナを奪いに行くと信じたいが果たしてどうだろうか。

    タガノが楽にハナに立つような展開だと、差し有利の阪神1600mといえど土曜の馬場傾向からして前残りのパターンになる可能性も考えられる。

    ここはG1といえどコース特性や枠順や勝敗を度外視してでも「何人たりとも俺の前は~」と赤木軍馬のノリでハナを強引に奪い「俺を舐めたらいつでもレースを壊してやる」と武に意思表示をしておくべきである。
    武に喧嘩を売って怒られるのが怖いならもう大知はトラストから即刻降りるべきである!・・・と思います(逃げ道)

    トラストの様に一度ああいう風になってしまった馬が抑えられる事で「教育」され、差しの競馬に上手く転換して成功したパターンを殆ど見た事が無いような気がする。

    あの豊ですらリーチザクラウンを(抑える事を)諦めた。つまりそういう事である。


    【どうしてトラストは「行きたがる系逃げ馬」になったのか】
    トラストは決して気性の悪い馬ではないと思う。
    だいたい今までの経緯を考えればこうなるのは必然だった。
    もはやこの馬の生来の気性がどうこうという話ではない。

    デビュー戦、川崎900mでスタート直後から押してハナに立ちそのまま逃げ切り。
    2戦目、川崎1400mで出ムチでハナに立ちそのまま逃げ切り。
    この時点で中央クラシックを狙う馬の使い方としては常識外れである。

    この後にクローバー賞で意図的に後ろからの競馬をしようとするがスムーズさを欠き2着に敗れる。

    しかしこれは騎手のせいではないだろう。
    なぜ現在のトラストがあの様になったのか、原因は言うまでもないだろう。
    勿論調教師のせいでもないし馬の生来の気性がどうこうという話でもない。
    念のために言うが川崎の2戦で騎乗した森泰斗のせいでもない。

    ここで書くまでもないだろう。
    トラストのローテーションやレースぶりは誰もが知る事ができる。
    原因は誰の目にも明らかである。

    だから大知(こんな所で書いても本人には届かないが)思い切って逃げろ。大逃げしろ。負けていい(本当はよくないが)。ぶちかませ。

    俺は別に思い切った大逃げが見たい訳ではない、あの様な使い方をしておきながら今更馬に抑える競馬を憶えろという(ry
    (何度も言うが調教師は悪くない)

    意思表示をしてほしい、今更ふざけるなと、俺は行くと。
    ついでに武に喧嘩を売ってほしい。それぐらいの勢いで行ってほしい。

    まぁ本当は馬を上手く抑えて番手で抜け出しが一番なんだろうけどね!
    できんのか!?(注目)


    独りよがりなグチと要望を書いてすまんかった。
    後で読み返してみると破天荒なレースが観たいというミーハー競馬ファンにありがちな独りよがりな願望がかなり入ってる。でもやっぱり観たいよねトラスト大知の「反逆的かつ挑発的な逃げ」が。
    駄文長文失礼しました。

    おわり












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