【競馬】藤岡祐介、JRA騎手として初の凱旋門賞勝利ジョッキーに成り得るか?
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【競馬】藤岡祐介、JRA騎手として初の凱旋門賞勝利ジョッキーに成り得るか?

2018-04-02 13:42
    【ガンコ】
    [父]ナカヤマフェスタ
    [母父]シングスピール
    ダンチヒの5×4のクロス(瞬発力勝負にも対応可?)

    血統に全く詳しくない俺は「これって凱旋門向きなんじゃ…?」と思ってしまったんだがどうだろう。
    万年ニワカの俺がこの記事を書くまでもなく、すでに無数の競馬ファンが凱旋門賞馬ガンコの可能性に触れている。

    あっさり先行できる脚質も凱旋門向きといえる。
    後ろからの競馬ではキツイ。オルフェですら負けた。

    覚醒後のガンコはまだ底を見せていない。
    快勝した日経賞に続き春天も試金石となるが、例年の春天の傾向からして高速馬場になる可能性が高いので過度な期待はしていない。
    個人的には春天の結果がどうなろうが鞍上藤岡祐介でロンシャンに行ってほしいが可能性は低い。


    【ガンコの凱旋門挑戦は割と現実的だと思う…思いたい】
    「可能性は低い」と書いたがガンコの凱旋門挑戦の事ではない。
    鞍上藤岡で挑戦する可能性は低いのでは…という事だ。

    見える見える…ロンシャンの木々の中…ブローニュの森の中をテン乗り外国人を背に走るガンコの姿が…。
    そしてガンコはブローニュの森の中で相棒である藤岡祐介を探し求め折り合いを欠き直線で失速…。
    鞍上のRムーアは凱旋門賞でガンコに見切りをつけ、以後一度も乗る事は無かった…。
    ガンコに中指を突き立てブローニュの森の中へ消えていくRムーア…。
    まさにフォレストガンコ一期一会…。

    ガンコは高速馬場への適正は未知数だが、春天でも藤岡はアピールする必要がある。
    春天を勝とうが負けようがガンコがロンシャン向きである事に変わりは無いが、鞍上藤岡というロマンギャグを達成するためには春天は必ず勝たなければいけない。


    ★ガンコはダートも走るほどの重馬場適正。春天はおそらく高速馬場
    ★鞍上藤岡でロンシャンに行くには勝ち続けなければならない
    ★そもそもガンコは春天勝っても凱旋門に行くかどうかわからない
    ★行った所で通用するわけねーだろという見方もある


    などとクリアするべき超高層ハードルがいくつもあるが、藤岡祐介はフランス遠征の経験があるのでロンシャンの適正はゼロではないという希望の光もある。

    競馬番組でお笑い芸人が幅を利かせている中、徐々に徐々に吉本がJRAに浸食していく中で「藤岡祐介がガンコで凱旋門賞を制覇」という最上級モノホンのお笑いを一本だけ…下さいっ!って祈ってます。

    ※吉本芸人アンチではありません。


    追記:ググったら千鳥ノブがすでに凱旋門賞馬ガンコの可能性について触れていたし競馬板にスレも立っていたみたい。



    おわり




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。