【2018皐月賞】【中山競馬場観戦記その2】【秋葉原】
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【2018皐月賞】【中山競馬場観戦記その2】【秋葉原】

2018-04-18 20:38
    【4月14日土曜日・中山競馬場へ】
    【眠くて予想する気にならん…】
    深夜バスにおける史上最大級のいびきに襲われて睡眠不足のまま中山に到着。
    開門ダッシュで席を確保し、早朝の中山を散策する。
    オジュウチョウサングッズを見に行ったが、レギュラーサイズのぬいぐるみは瞬殺されていた。カバンに付けられるサイズのぬいぐるみはまだあったが、買う気はしなかった。

    その後に第1レースのパドックに行ったが…どうにも眠い。
    いや正確には眠りたくても眠れない状態なのだ。
    気持ち良い風と日光に包まれた状態で第1レースを迎える。こんな状況で眠れるわけがない。でも圧倒的な眠気がある…でもやっぱり眠れない。

    深夜にコーヒーを飲んでも生理的に眠れなくなるだけで眠気自体は依然としてあり、身体的なパフォーマンスは落ちるのと似たような状況だ。

    「ただでさえ当たらないのにこんな状態で当たるわけがない」

    俺は午前中のレースをほぼ全てを見した。


    【馬券を買わなくても雰囲気で楽しめる】
    レースを見するというのは悶々とした気分との戦いでもあるのだが、眠気のおかげで馬券を買いたいという欲求もそれほどなかった。
    中山競馬場は1年ぶりなので競馬場内を散歩するだけで楽しめた。
    午後からのレースもしばらくはそんな感じでレースを観るだけだった。


    【土曜の外れた馬券達】

    特に見るべき所はない。
    最終レースのシャムロックは石橋脩が外枠から上手く乗ったが惜しくも3着だった。
    中山グランドジャンプの方はオジュウとアップの相手に指名した➃マイネルクロップが最下位になるという逆神っぷりを発揮してしまった。

    訂正:4レースの「イェーイ」の単複は日曜の馬券だが間違えて一緒に並べてしまった。

    【当たった馬券】

    戸崎は内枠から上手く先行させてくれそうだと思ったが、まさかの逃げ戦法でかなり焦った。
    だが見事に逃げ切り。戸崎うまい。(単勝6.7倍)



    【11レース、中山グランドジャンプ】

    レース途中でマイネルクロップがアップトゥデイトと激しく競り合う形になり、ここで俺の馬券は終わった。
    レース自体はオジュウチョウサンの強さが際立つ見応えあるレースだった。
    オジュウチョウサンはレース後にメンコを取って素顔を見せた。


    【絶対王者・オジューの素顔】

    え…オジュウチョウサンてこんなにイケメンやったんか…。
    めちゃくちゃカッコイイやんけ…。
    俺は12レースの馬柱を見る間に口取りを撮るのを忘れた事を激しく後悔した。

    4000m以上の激闘でライバルのアップトゥデイトを突き放して圧勝。
    その後で何事も無かったかのように涼しそうな顔を見せられたら…オッサンでも惚れてしまう。


    そんな感じで土曜日はプラス2700円という結果になった。



    【秋葉原へ】
    最終レース終了後に秋葉原へ向かった。

    秋葉原には今話題(?)のウマ娘の看板があった。
    でも俺の目的はウマ娘ではない。
    「うまぴょい伝説」のライブ動画(ランティス公式)は何回も観たがアニメは観てない。
    若い女が大勢で「う~うまぴょい♪」とハモいでいるのは目と耳の保養になるのだが、アニメの方はPVを見ても全く刺さらないのだ…俺も年を取った。

    ウマ娘をスルーして「スーパーポテト秋葉原店」へ向かう。


    【スーパーポテト秋葉原店】
    来るたびにいつも思うのだが、ここの店内は本当に外国人が多い。
    レトロゲーム博物館的な感じで観光スポットになっているのだろうか。

    ここでの俺の目的は昔のゲーム雑誌「ファミ通とマル勝」を購入する事だ。


    【嘘やろ…】
    ドゥラメンテの年には結構あったはずのビンテージファミ通(80~90年代)が…無い!
    一冊も無い!
    「マル勝スーパーファミコン」は一冊だけあったが、俺が欲しいマル勝は「マル勝ファミコン」なんだよ!(マル勝ファミコンは今まで一度も発見した事がない)

    お~い…マジか…(T_T)
    東京に来た時はここで2冊ぐらい買って未開封のまま部屋に放置して、後でクソ暇な時に存在を思い出して読むのが楽しみだったのに…。

    やられた…(そりゃ何年も経てば売り切れるわ)

    「マル勝スーパーファミコン」に「聖痕のジョカ」が載っていれば買おうかなと思ったが、スマホでググってみると「聖痕のジョカ」が掲載されているのは「電撃スーパーファミコン」なのでやめておいた。
    昔「聖痕のジョカ」を読もうとしてすっかり忘れていたので、今でも古いゲーム雑誌を見ると「聖痕のジョカ」を思い出す。そして読んでみたい衝動に駆られながら電撃を探してしまう。

    じゃあ単行本を買えばいいじゃん…という声もあるだろうが、それじゃ意味ねぇんだよ!
    単行本まとめ買いなんてしてみろ!当時電撃を読んで「聖痕のジョカ」の女主人公に一目惚れして「あ~この漫画の続き早く読みて~」と思ったのに次号を待てずにそのうちどうでもよくなってすっかり忘れた当時の記憶が蘇らないだろいい加減にしろ!雑誌で読むから意味あんだよ!漫画の内容なんてどうでもいいんだよ!大事なのは当時の記憶なんだよ!(懐古厨)

    昔「魍魎戦記MADARA赤(ラサ)」の内容が気になって古本をまとめ買いした事があるが、単行本で読むと雑誌で読んでた当時の記憶もクソもない事に気づいてエライ後悔した事がある。
    (まぁ絵がカッコ良くて面白かったから良かったが…)

    【他にもビンテージ雑誌はあるにはあるが…】
    メガドライブの専門誌は沢山あったが、自分はメガドラを持っていなかったので興味の対象外だ…。

    しゃーないのでドリキャスの雑誌を3冊買って欲求不満を満たす事にした。
    1999年~2001年の号なのでビンテージ感は無いし値段も安かった。だがそれでも15年以上も前なんだなぁ…(哀愁)


    【ビンテージ雑誌なんて通販で買えばいいじゃん】
    わかってねーな!トレジャーハント的な楽しみも含めての値段なんだよ!
    何らかの目的があって収集してるなら通販でもいいだろうが…そうでなきゃ金出してゴミを送って貰うようなもんだろ!
    店舗で探し出して初めて「お宝」になるんだよ!わかったかこのボケ!


    スーパーポテトで1人ぼっちだった俺はこんな感じで脳内で作った架空のオタク友達と会話しながら『ファミ通マル勝が無い状況でのビンテージゲーム雑誌購入における妥協点』を模索し「ドリームキャストマガジン」を2冊と「ドリマガ」を1冊購入するに至った…のです。



    【購入したビンテージ(?)雑誌達】【3冊】

    ドリームキャストマガジン1999年11月5日号
    (580円)
    『鈴木裕直撃インタビュー!「シェンムー」発売延期の真相』が気になったので買った。

    「シェンムー」は昔投げ売りされていた時に買ったのだがプレイした時の記憶がない。
    とにかくテンポが悪くてすぐに止めたという記憶しかない。




    1999年11月12日号
    (580円)
    表紙のキャラが何なのかよくわからん。
    ゲーセンの脱衣マージャンのコーナーでこの絵をよく見かけたような気がする。

    サクラ大戦3はワゴンで980円で売ってた時に買ってプレイしてすごくハマったので、当時の記事を読みたくてこの号を買った。




    ドリマガ 2001年8月24日号
    (380円)
    「サクラ大戦3」のロベリア役の井上喜久子のインタビュー記事があるみたいなので買った。



    【ドリキャスの思い出】
    ドリームキャストは投げ売り状態になった時にソフマップで4000円ぐらいで買ったと思う。
    同時期にソフマップのワゴンでサクラ大戦シリーズが980円で売っていたので1~4まで買った。3がダントツでハマった。ロベリア→グリシーヌの順で攻略したのを憶えている。他のキャラも攻略したような気がするがよく憶えていない…。脳の劣化がやばい。

    ドリームキャストが生産中止になった後にセガ(セガサミー?)の株価がグイグイ上昇していった記憶がある。あの時に多少無理してでも買っていれば…。

    「サクラ大戦」の他には「青の6号」とか「風来のシレン外伝アスカ」とかやってた。
    俺がこの2作を買う時には既に結構プレミアがついていて、そこそこいい値段で買ってしまった記憶がある。
    「青の6号」はアスキーのレバーコントローラー(ミッションスティック)を買ってプレイするほどハマった。VRでリメイクあくしろよ。

    ドリキャスで一番ハマったのは「もっとプロ野球チームを作ろう」だ。
    バント&待球策でCPUチームをネチネチとハメて攻めるのが俺の根暗な性格にマッチして爽快だった。この時期にまだクライマックスシリーズが導入されていなかったのが悔やまれる。
    このゲームにクライマックスシリーズが導入されていれば他の野球ゲームはゴミ同然になる。
    それぐらい(俺にとって)完成されたゲームだった。
    DSでも「やきゅつく」が出たので買ったが、そっちは点差が開いた時の調節が露骨すぎてクソだった。


    そんな感じでたった雑誌3冊(しかも表紙のみ)で懐古満喫してしまった。
    懐古厨としての満足感を胸いっぱいに広げてからホテルのベッドで就寝した。
    たった1日で足の裏にマメができた事に気づいた。
    俺も運動不足で段々と衰えてきてるみたいだ。
    明日の開門ダッシュ大丈夫かこれ?



    その3へ続く

























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