【閲覧注意】4500円でJCに○中♡ ポニテの似合う○3歳が何度もお尻を叩かれて・・・
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【閲覧注意】4500円でJCに○中♡ ポニテの似合う○3歳が何度もお尻を叩かれて・・・

2019-01-14 04:16
    【東京でJCを格安でヤれる場所があるらしい】
    結論から言うと本当にJC○中できました(^^)v
    どうせガセだろうとダメ元で東京まで行ってよかったぁ~^q^
    ポニテの似合うコが多かったんだけど、俺が選んだのは褐色系でお尻がプリっとしたコだった。


    ・・・というわけで、ポニテの似合う牝3歳で褐色系最強美少女であるアーモンドアイの走りを観てJC的中!そんな想いで東京競馬場に行ってきました(^^)v


    【深夜バスで府中へ】

    深夜バスで午前5時30分頃に中央道府中に到着。
    高架上で風通しも良い上に早朝の東京とあって大阪とは段違いのクソ寒さだった。

    階段で高架から降りた所に自販機があった。
    俺は暖かい飲み物は滅多に買わないのだが、あまりの寒さに思わずコーンポタージュを買ってしまった。
    飲んだ感想は・・・ぬるい!
    まぁあまり熱くすると火傷したとか何とかでクレーム入るからね、仕方ないね。

    【深夜バスは3列独立にした方がいい】
    深夜バスは安い4列席だったが、やはり4列は窮屈だ。
    日本ダービーの時も4列席で行ったが、隣の人がずーっとモゾモゾ動いていてマジで切れそうになった。
    皐月賞の時も行きは4列だったが俺史上最大級のイビキをかくオッサンがいて乗客全員がマジ切れ一歩手前だった。
    今回は隣が普通の人で何も無かったのだが、やはり窮屈で色々と気を遣う。

    あと貧乏な俺が言うのも何だが、3列独立シートより安い4列の方が大イビキに遭遇する確率が高い気がする。

    バスの走行音があるので、多少のイビキは気にならないが、4列シートで遭遇するイビキは我慢の限界を軽く超えてくるレベルの音量である事が多い。
    今回はイビキに遭遇しなかったが、やはり4列は狭くて色々としんどい。

    「やっぱ3列だな・・・」

    軽く後悔しながら徒歩で東京競馬場の南門へ向かった。


    【南門】

    午前6時頃に東京競馬場の南門に到着した。
    画像だと空は明るいように見えるが、実際はまだ薄暗かった。
    すでに数人の競馬キチ○イ猛者が開門待ちをしていた。
    俺も数人の後ろに座って開門を待つ。

    駐輪場には単車が停まっていた。
    どこから来たのかわからんが競馬場までバイクツーリングして開門待ちとか・・・ええな。
    俺も自転車で2時間弱かけて京都競馬場に行くが競馬場ツーリングは実に気持ちいいのだ。

    俺はペーパードライバーでしかも貧乏なので単車なんてとてもじゃないが乗れない。
    だから停まってる単車を見て「羨ましい」と感じてしまった。



    【寒い・・・】
    門の前に座り込んで10分もすると猛烈に身体が冷えてきた。
    京都金杯の寒さでも平気だった服装で来ていたので、暴風防寒対策は万全の筈だったが…それでも寒い。
    寒さが徐々に身体の中に浸透してくる。府中パネェ・・・。
    俺の前に並んでいる人達も勿論冬仕様だが、俺より明らかに薄着だ。
    一番驚いたのは下は着古したジーパンに上は薄いジャンパーでしかもジャンパーのジッパーを全開にしていた男性だ。明らかに中に着込んでいる感じは無かった。
    しかもこの男性は開門まで寒そうにしている様子を全く見せなかった・・・。超人か?



    【開門】
    寒さに耐える事2時間近く。午前7時50分に開門した。
    俺はゴール前の席を獲るつもりは無かったので、開門ダッシュならぬ「開門歩き」をするつもりだった。

    それでも開門直後にダッシュ勢からの追突を食らう恐れがあるので、少しは走る事にした。



    【結局走った】
    少し走ってから歩きに変更したが、周りは皆走っているので競争本能を刺激されてしまった。
    結局、小走り程度だが走る事にした。気管支炎がほぼ治りかけだったので無理はできない。
    ゴール前に用は無いので内馬場の芝生がゴールだ。



    【内馬場】
    内馬場からビデオカメラの望遠機能を使って、ゴール前の開門ダッシュ勢を見てみる。


    こうして見ると空いている席が沢山あるように見えるが、実はゴール前は割り箸やらトランプやらまで使って1人で10席以上も獲る人間が何人もいて開門直後で全滅状態である。
    ふざけた状況だがJRAが過剰な席取りへの対策をしていないので、俺はゴール前は獲れたらラッキーという程度でハナから諦めている。
    どこで見ても見るものは一緒だし、ダッシュ自体が楽しいので席はどうでも良かったりする。



    【富士山確認できず】
    府中の開門直後の楽しみの一つとして「早朝の空気を吸いながら富士山を見る」というのがあったが…。


    白い雲と同化してどこにあるのかわからねーよ!
    ビデオの望遠で見るとうっすらと「これかな?」と思う形は確認できたが…。
    超望遠のカメラ持ってくりゃ良かった・・・。

    富士山未確認の余韻に浸りつつ、立ち食いうどんで朝食を済ました。
    その後で昼食用のチキンカツ弁当を購入、第4レース終了後に長蛇の列に並んで飯を食うのはあまりにもアホらしい。


    【夕日のボウマン】
    場内のいたる所でこの壁面看板を見かけた。


    シュヴァルグランのバックの配色(黄色)はひょっとして・・・。



    この「夕日のボウマン」の再現か?
    バックの黄色は夕日に照らされた紅葉か?

    だとしたら・・・凄くいい。
    俺はJRAの粋なデザインセンスに感嘆し、凄くいい気分で早朝の東京競馬場を散策した。


    【第1レース】

    第1レースのパドック
    狙っていた⑧番の「エンプレスアロー(野中)」の状態を確認する。
    暴れる様子もなく普通に歩いているので力は発揮できるだろうと判断した。

    W.ビュイックという世界の名手が1番人気の鞍上だが、9番人気のエンプレスアローの野中悠太郎騎手も海外遠征を経験してグレードアップしている・・・はずだ!

    エンプレスアロー、前走では4着だが中々いい粘りを見せていた。
    ここでは強い差し馬が何頭かいるが、直線で詰まる馬が2頭ぐらいいればエンプレスアローの逃げ残りはあるだろうと予想した。

    という訳でエンプレスアローの複勝2000円で勝負した。

    【結果】

    予想どおり野中のエンプレスアローは好スタートからいい感じに先頭のまま直線に向かった。
    残り400mでまだ先頭、これは複勝的中と思ったが・・・。



    残り200mを過ぎてから上位の差し馬に次々とブチ抜かれて6着でゴールイン。
    勝ちタイムは1分22秒2・・・この決着では分が悪すぎる。むしろ上手く走らせた方だろう。

    「ひょっとして速い上がりが出せる瞬発力が無いと厳しい超高速馬場なのかね?」

    俺はそう思ったが…後にそれが事実だと思い知らされる。


    【第3レース】
    今日の芝の状態が気になったので、馬券を買っていないがレースは見ておく事にした。
    結果は2:00.3というレコードタイムで決着(芝2000m)

    やっぱり高速馬場じゃないか(呆れ)
    あまりにもおふざけが過ぎるのではないだろうか。
    いや、真面目に馬場を整備しているからこそ馬が走りやすくタイムも速くなるのだろう・・・。


    【第4レース】
    新馬戦である。ひょっとしたら未来のスターホースがここにいるかもしれない。
    そんな期待を抱きながらパドックを見ていると、ついつい購入意欲が湧いてくる。
    特に目を惹くような馬体の馬はいなかったが、①番の「ファイティングマン(デムーロ)」の単勝2000円を衝動買いしてしまった・・・。

    俺は血統は詳しくないが、この超高速馬場でロブロイ産駒を買うとかどうなんだ?
    でも1番人気の馬もノヴェリスト産駒だし高速血統というイメージは無い。

    まぁ鞍上デムーロだし何とかなるやろ!と思ったが何ともならずに5着に終わった。

    勝ったのは1番人気のノヴェリスト産駒「ラストドラフト」
    よく見たら母がディープ産駒のマルセリーナだった。


    【母父ディープ】
    俺は「高速馬場でディープ産駒以外でディープ産駒を倒せるのは母父ディープしかいない」とうっすらと仮説を立てていたが、やはり母父でもディープは速い。
    このレースを観て「ディープはむしろ母父になる事によってその瞬発力がより確実性を増すのでは」とすら思うようになった。
    「速めのペースの消耗戦でも発揮できる瞬発力」それが母父ディープのイメージだ。

    俺はこの高速馬場を見て「アーモンドアイが圧勝する」という思いを強くしたが、ひょっとしたら母父ディープで父ルーラーシップの「キセキ」なら早目先頭からのスタミナ&瞬発力勝負でアーモンドアイを完封するのでは?と淡い期待を抱きはじめていた。

    「アーモンドアイの瞬発力はもはやディープを超えた」
    「しかしそんな前代未聞のバケモンが相手でも」
    「母父ディープでディープの末脚にスタミナ&パワーを上乗せしたキセキならアーモンドアイの追撃を凌ぎ切るかもしれない」

    「キセキがジャパンカップのエピファネイアの様に早目先頭から後続を振り切って圧勝するというパターンもひょっとしたらありえるのでは?」
    そんな風に考えはじめていた。
    エピファネイアのJCは多少は重い馬場だった記憶だが、キセキは高速対応可能なエピファネイアになりうる可能性は感じさせてくれる。

    第1レースでは良い感じでハナを切って逃げていたエンプレスアローが直線で容赦なくブチ抜かれていった。
    今日の馬場は上手く逃げた所で少しでも緩さを見せれば直線で瞬発力に優れている馬に容赦なくブチ抜かれてしまう。


    この馬場で逃げ馬が勝つなら。
    道中は速めのワンペースで逃げて直線では瞬発力でさらに突き放す。
    スローには落とさず後続の瞬発力を少しでも削いで最後は自身も瞬発力で押し切る。
    そういう走りでないと勝ちきれない。逃げきれない。
    そういう馬場でペースが締まると前も後ろも瞬発力に加えてスタミナも求められる。
    競走馬としての能力を極限まで求められる「消耗戦仕様の究極の高速馬場」だ。

    ネット上では「高速馬場はつまらない」という意見もよく見るが
    今回のジャパンカップはスローに落として瞬発力勝負に持ち込めばどの馬が勝つかは明白だ。
    となればハナを切る馬は絶対にスローには落とさない。
    スローに落とせばアーモンドアイに楽々マークされて直線まで先導するようなものだ。
    瞬発力が活きる高速馬場だからこそスローに落とせない。
    今回は見応えのある消耗戦になるのではと漠然と思い始めていた。


    【ジャパンカップまで見(ケン)】
    すでに4000円負けていた。
    今年の馬券収支はつけていないが、相変わらず滅多に的中しないので大幅マイナスなのは間違いない。
    すでに往復の高速バスに15000円近くの金を使っているので、無闇に馬券を買うのはやめておく事にした。
    「なんの為に東京まで来たのか」と言われそうな立ち回りだが、今回のJCは俺にとってアーモンドアイを国内で観れる最後のチャンスかもしれなかった。
    多少の出費をしてでも、競馬ファンにとって生で今のアーモンドアイを見ておく価値は十分にある。これが終われば国内でしばらく走らない可能性が高いとなれば尚更だ。

    来年はドバイから凱旋門となれば、宝塚記念を使わない可能性は十分にある。
    そうなると再び国内で観るチャンスは早くても来年の暮れの有馬記念という事になってしまう。しかも出走するとは限らない。

    秋華賞は仕事で観に行けなかったので、ここは是が非でも観ておきたかった。

    目的はアーモンドアイの走りを見届ける事だ。
    俺はジャパンカップまで馬券を買わずに東京競馬場を散策する事にした。


    【競馬博物館】
    JRA競馬博物館で「武豊4000勝」を記念した展示と「メジロ牧場」の歴史がテーマの展示イベントがあったので観に行った。
    実は競馬博物館に来るのは初めてだった、昨日の夜から碌に眠れず疲れていたので全ての展示物をボーっと眺めてしまった。

    なので展示の内容はほぼ憶えていないが、館内の雰囲気は凄く良かったのは憶えている。
    府中のG1の喧騒に疲れた時に訪れるとリラックスできるかもしれない。

    博物館前で「横山典弘と一緒に写真が撮れる」というイベントの抽選が行われていた。
    俺はこのイベントを事前に察知していたので、できれば抽選に参加したかった。
    だが抽選待ちの長蛇の列がすでにできており、この列に長時間並んでまで抽選を受ける気にはならなかった。

    横山典弘とツーショット写真を撮りたいという願望に未練を残しつつ、俺は競馬博物館を後にした。


    【池江元調教師とすれ違う】
    凄く見覚えのある老紳士が2~3人の付き人の案内を受けながら、俺とすれ違う形で競馬博物館に入っていった。
    あれって池江のオヤジじゃね?そう思っていたら・・・。

    爺さん「今通って行った人!あの人って調教師じゃないかね?」
    職員「ええ、元調教師の方です」
    爺さん「有名な人だよね!」
    職員「ええそうです、ディープインパクトを管理されていた・・・」

    やっぱり池江元調教師じゃないか。
    まさかこれは・・・サトノダイヤモンドが来るというサインか?


    【アーモンドアイの相手を誰にするか迷う】
    俺はジャパンカップの馬券は既にアーモンドアイ軸だと決めていた。
    だか1頭軸で3連単だと頭固定だとしても点数とオッズの関係でどうしても買いづらい。

    なのでもう1頭相手を決めて2頭軸で勝負したかった。
    相手候補はキセキ・シュヴァル・スワーヴ・サトノダイヤモンドの4頭だった。
    あわよくばウインテンダネスを入れてやろうかと思っていたが、今日の馬場を見てそんな気は失せてしまった。
    ウインテンダネスも東京で速い時計は持っているが、超高速決着必至のこの馬場でこのメンバーを相手に大外枠では分が悪すぎる。見せ場を作れるかどうかすら怪しい。

    今のところキセキをアーモンドアイの相手候補筆頭に考えていたが、池江元調教師とすれ違った事によってサトノダイヤモンドへの考察(復活ドラマ願望)が湧きあがり「サトノ頭すらあるのでは?」という方向へ予想がブレつつあった。


    【競馬仲間と待ち合わせ】
    東京の競馬仲間と会って話をした。
    お互いに「今日の馬場だとJCは消耗戦かつ高速決着になる」という結論で一致した。

    サトノダイヤモンドについて聞いてみると、あの馬は衰えもあるがそれ以上にパワー寄りに馬が変わった感じがするのが気になるし買いづらいという見解だった。

    【サトノダイヤモンドはパワー寄りに変化した?】
    言われてみれば確かに・・・。
    去年の阪神大賞典の前にテレビ番組で池江が馬をビルドアップさせてパワーをつけたというコメントをしていた記憶がある。
    その時に阪神大賞典前の調教映像も少し流れていたが、確かに身体つきがゴツくなっていた。
    パワーが要る欧州の馬場を意識して馬を作っていたという妄想が可能だが、もし事実ならそれによってこの馬の本来の持ち味が徐々に薄れていったのではないかという考えもできる。

    結果論かつ妄想になるが、凱旋門賞惨敗によってビルドアップは失敗に終わってしまった。
    そこから元の状態に戻すのに長い時間がかかっているのかもしれない。
    しかもその間にサトノダイヤモンドのピークが過ぎたとしたら何とも残念な話だ。
    そう思ったからといってサトノダイヤモンド陣営のチャレンジを否定する気持ちにはならない。

    俺は競馬仲間の見解を聞いてサトノダイヤモンドを対抗にするのは止めた。
    でも紐には入れておく事にした。


    【アーモンドアイの相手候補はどれも不安要素アリ】
    スワーヴリチャードはスタートに不安がある
    キセキは行きたがる気性が悪い方に作用すれば凡走はありえる
    シュヴァルグランは夏の間に衰えている可能性はある

    俺は迷った。だが相手を決めなくてはならない。


    【キセキがエピファネイアしてアーモンドアイを完封する可能性】
    アーモンドアイ頭で上位人気馬4頭に流すと26倍程度のオッズになってしまう。
    アーモンドアイの相手には勝つ可能性がある馬を指名したい。
    そうすればアーモンドアイ以外が頭の馬券も買える。

    俺はアーモンドアイの相手にキセキを指名した。
    アーモンドアイとキセキの2頭軸で三連単を組み立てる。
    キセキがエピファネイアの様な走りをすればアーモンドアイに勝てる可能性もある。
    俺はそう考えてキセキ頭の馬券も買う事にした。


    【夢も希望もない馬券】
    キセキ頭でも80倍ぐらいしかつかない。
    三連単でこれはもう馬券的には夢も希望もないレースだとしか言いようがない。


    【内馬場で発走を待つ】
    内馬場で馬体重発表まで待ってから馬券を購入した。


    まともに走ったアーモンドアイを負かす事ができるのは先行押し切りができるキセキだけ。
    アーモンドアイはスタートさえまともなら他の馬に先着される事はないだろう。
    ・・・という馬券。

    本馬場入場が始まった。



    府中は朝と違って昼間は一気に暖かくなったのだが、この時間になってまた冷え込んできた。



    【アーモンドアイ圧勝】



    ゴール後に走破タイムが表示されると場内はどよめきに包まれた。
    超高速馬場という事もあるが、オグリとホーリックスの死闘やアルカセットが作ったレコードで有名な2:22秒という聖域をあっさりとブチ破ってしまった。

    「おいおいいいのかよこれ…(ドン引き)」
    そんな雰囲気すらあった。

    高速馬場によりつまらないレースになるどころか、キセキの淀みない逃げによって伏兵の付け入るスキを与えない究極の消耗戦になった。
    まさに力と力の勝負だった。


    【キセキはエピファネイア・・・したよね?】
    キセキはエピファネイア級の走りはしたと思う。
    それでもアーモンドアイにブチ抜かれてしまった。
    あの時のエピファネイアがブチ抜かれたと考えると、とんでもないレースを見せつけられた感がある。

    三連単①→⑧→⑪で26.9倍

    確かに夢も希望もないつまらない競馬だった。馬券的にはねw
    競馬仲間も馬券的妙味は完全に諦めて少ない点数で三連複を当てていた。

    仲間「やっぱりJRAの思惑通りって感じでしたね」
    俺「その思惑を見抜いて高配当狙いという邪心を捨てて素直に買った僕達の勝利ですよ」
    仲間「確かにそうですねw」

    俺と競馬仲間は「高速馬場や枠順といった要素を抜きにしてもアーモンドアイは強かった」という結論で一致した。

    【アーモンドアイの1番枠は忖度ではない】
    競馬仲間は「1枠だと出遅れた時にかえってリスクがあるから必ずしも有利とは言えないし、アーモンドアイはスタートに不安がある。だからむやみやたらと忖度枠だと断言するつもりはない」と指摘していた。
    実際、アーモンドアイはゲートが開くタイミングがもう少し早ければ出遅れていただろう。
    スタート前に少し危なっかしい動きをしていた。


    【アーモンドアイの来年】
    競馬仲間はアーモンドアイの強さを認めつつ、こう言った。
    「来年のこの時期にアーモンドアイが同じパフォーマンスを出せるとは思わない」
    言われてみれば確かに・・・そんな気がする。


    【払戻】
    堅い決着とあって払戻の券売機の前には長蛇の列ができていた。
    俺と競馬仲間は列に並びながら競馬談議をした。



    【秋葉原へ】
    東京の競馬仲間と別れの挨拶をして1人で秋葉原へと向かった。


    「レトロゲームグッズ漁り→ラーメン(夕飯)→タワーレコード(ヨドバシカメラ)→ブックオフ」
    秋葉原でバスを待つ時の俺のおすすめの巡回ルートだ。
    こうすればメイドの客引きに辟易するのは最初の方だけで済む。

    レトロゲーム店のスーパーポテトで古いゲーム雑誌を漁るが、古いファミコン通信は見つからなかった。

    残りの時間はブックオフで潰す事にした。
    ゲーム・漫画・CD・雑誌と多岐に渡って漁りまくれば時間はあっという間に過ぎる。


    【戦利品】

    Numberの競馬特集号が2冊
    トウカイテイオー写真集
    ベイビーメタルのライヴDVD(英国のやつ)



    逮捕後の田原成貴のインタビュー記事が載っていた。
    テイオーの写真集は186円だった。安すぎワロタ。


    寝不足で競馬観戦、競馬仲間と喋りまくり、秋葉原を歩き回る。
    さすがに疲れ果てていたが帰りは3列独立シートのバスだったのでそれなりに眠れた。

    やっぱ3列独立シートだな。





    おわり


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