2019天皇賞春のサイン馬券は「平成」サインだ!【レース展開を大予言】
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2019天皇賞春のサイン馬券は「平成」サインだ!【レース展開を大予言】

2019-04-26 09:07
    【2019天皇賞春は「平成」サインだ!】
    平成最後の天皇賞春、サイン基地外の馬鹿どもはおそらく「令和だからダイワメジャーで~」などと令和サインで見当違いのサインを模索している事だろう。

    このブログに辿り付いた「導かれし者達」である我々ならわかるはずだ。
    先の桜花賞で「令和」サインは発動済みであると・・・。
    (ダイ和メジャー産駒のシゲルピンクダイヤ)
    (シゲルピンクダイヤの母「ムーン」ライトダンス、令和の令の由来は「令月」)
    (シゲルピンクダイヤの鞍上は「和」田騎手)

    大体やね、あのサインが最も熱かったのは新元号「令和」発表直後の桜花賞であった。
    今回は「平成最後」の天皇賞であり「平成」サインで考えるのが妥当だろう。

    よって今回は平成を振り返りながらサインを組み立てていく。
    平成といっても膨大なので約10年おきに「平成元年(初期)・平成10年(中期)・平成20年(後期)・平成30年(末期)」と分けて、その年の付近の象徴的な事件(競馬含む)を振り返る事にする。

    【平成初期】
    平成元年
    ・ベルリンの壁崩壊
    ・オグリキャップとホーリックスの激闘による「2.22.2」のレコード
    平成3年
    ・クイーンのボーカリストであるフレディ・マーキュリーが死去
    ・ソビエト連邦崩壊


    【平成中期】
    平成10年
    ・ドリームキャストが発売
    ・サイレンススズカがレース中の事故により予後不良(沈黙の日曜日)
    平成12年
    ・テイエムオペラオーが天皇賞春秋、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念を制覇
    平成13年
    ・アメリカ同時多発テロ
    ・有馬記念でマンハッタンカフェとアメリカンボスの「テロ馬券」決着
    ・ドリームキャストが生産中止


    【平成後期】
    平成20年
    ・リーマンショック
    ・四位洋文が日本ダービーを連覇し「うるせぇよ、おい!」と発言
    平成21年
    ・マイケル・ジャクソンが死去


    【平成末期】
    平成30年
    ・映画「ボヘミアン・ラプソディ」が公開、世界的な大ヒットとなる
    平成31年
    ・JRA騎手の小牧太が自身のコラムである「太論」にて映画「ボヘミアン・ラプソディ」について語り「2回見た、ゾクゾクするねん、2回とも泣いた」と告白。
    同コラムで小牧は「同じ映画を映画館で2回見たのは初めてかもしれん」と発言している。

    ※小牧太騎手は映画「君の名は」も鑑賞したらしいが、その時の感想は「泣けなかった、まあまあかな、他にも面白い映画があるからチェックしていきたい」という感じだったらしい。



    【さらに「平成」をまとめてみる】
    上記の「平成における出来事」をさらに大雑把にまとめてみると、以下の様な感じになる。

    平成初期
    ・ホーリックスによる2.22.2のレコード
    ・フレディ・マーキュリーが死去

    平成中期
    ・ドリームキャストの発売と生産中止
    ・オペラオーのグランドスラム

    平成後期
    ・四位の「うるせぇよ!おい!」
    ・マイケル・ジャクソンが死去

    平成末期
    ・アーモンドアイによる2.20.6のレコード
    ・小牧太騎手「ボヘミアン・ラプソディ」を2回視聴


    この中からさらにサインを厳選していく。
    訃報をサインに取り入れるのは個人的にはあまりやりたくないので訃報を外す。
    四位騎手の発言はマナーの悪いファンに対してキレたものであり、別に問題発言でも何でもないのでこれも除外する。


    こうしてさらにサインを厳選した結果、こうなった。

    平成前編 2.22.2

    平成中編 ドリームキャスト

    平成後編 2.20.6 小牧太騎手が「ボヘミアン・ラプソディ」を2回視聴


    こうして見ると平成という時代は「レコードで始まり、レコードで終わる」という時代であったのがわかる。

    レコード(2222)で始まり
    ドリームキャストの誕生と撤退
    レコードで終わる
    ボヘミアンラプソディ(狂想曲)小牧

    これをノストラダムスの予言風に言いかえるとこの様になる。

    222年2ヶ月、
    願望(dream)による鋳物(cast)は脆く崩れ去るだろう
    円盤(レコード・CD)はその役割を終え、
    小さな牧童が二度目の狂想曲を鳴らすだろう


    「222年2ヶ月」というのは2着続きのエタリオウの成績を表す。
    「願望による鋳物」だが「願望」は理想のレース展開の事、そして「鋳物」とは「鋳造された金属」つまり鉄の塊であり鉄魂(テッコン)を意味する。
    「円盤」というのはUFOであり宇宙人、つまり横山典弘の事だ。
    「小さな牧童」とはミルコ・デムーロの事だろう。
    ※デムーロは身長156.5㎝と天皇賞春に出る騎手の中で断トツで背が低い
    (身長160㎝未満はデムーロと岩田のみで岩田は159㎝)


    この解析によって「予言」はこう解釈される

    2着続きのエタリオウ、
    テッコンにとっての理想のレース展開は脆くも崩れ去る、
    横山典弘はその役割を終え、
    ミルコ・デムーロが二度目の狂想曲を鳴らすだろう


    つまり・・・


    2着続きのエタリオウがスタートから押してテッコンに内から張ってテッコンはエタリオウの前に出て内に入るために脚を使ってしまう。
    そこからさらに横山典弘のロードヴァンドールが強引にハナを奪いに行く形でテッコンに競りかけてペースは速くなり、テッコンにとっての理想のレース展開と真逆(ハイペースで先行)の展開になる。
    (願望による鋳物は脆くも崩れ去る)

    エタリオウはスタート直後に内から仕掛けたがそれ以降は内で脚を溜めて虎視眈々で理想のペースを刻む。エタリオウより外枠から位置を取りに行った有力馬達はハイペースの濁流に巻き込まれてしまう。
    ハイペースのために直線入口で力尽きるロードヴァンドールと横山典弘。
    (円盤はその役割を終え)

    ハイペースの濁流に巻き込まれながらも中団で折り合っていた有力馬達が残り少ないスタミナを振り絞ってロードヴァンドールを交わしていく。
    それを見て内で脚を溜めていたエタリオウが一気に仕掛けて他馬を抜き去ってゴールイン。
    (エタリオウ、二度目の狂想曲)


    この予言により、今回の天皇賞春は「ハイペースになり直線でも切れ味が要求される」というサバイバルレースになると予測される。
    スローの瞬発力タイプの馬にとっては厳しい展開になるだろう。
    (エタリオウもスロ専瞬発力タイプの気がするが、内で脚を溜めるならハイペースでも問題無いはずだ)

    瞬時にペースを察知してハイペースの濁流に巻き込まれずに済む騎手といえば
    他には岩田、ルメールぐらいだろうか


    よってサインによる買い目は
    3連単1着固定流し②→⑨⑩となる



    おわり




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