2019ヴィクトリアマイルのサイン【究極の穴馬】
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2019ヴィクトリアマイルのサイン【究極の穴馬】

2019-05-09 12:28
    【ルメールが26日まで騎乗停止】
    日本ダービーで圧倒的1番人気になる馬に乗る予定の騎手(ルメール)が騎乗停止。
    ルメールの騎乗停止といえばツイッターでの騎乗停止が有名だが、今回の騎乗停止はそれと同じぐらい衝撃的な「事件」といっていいだろう。

    よって今回のサインは「ルメール」とする。
    騎乗停止なのでルメールはヴィクトリアマイルに騎乗しないが、それとは関係なくルメールサインは発動するというのが俺の見方だ。


    【大阪で「ルメール展」が開催中】
    去年だか一昨年だかに武豊デビュー30周年を記念して「武豊展」が開催されていた。
    俺は競馬関係の展覧会に行くのは初めてで「武豊展」には2回も行くほど興奮してしまった。
    そして今年は何と大阪で「ルメール展」が開催されているらしい。(5月12日までの開催)






    この「ルメール展」騎手の展覧会としては最大規模であり入館者は100万人を突破したらしい。これはもう令和元年の競馬界を象徴するイベントと言っていいだろう。

    「この展覧会の中にきっとサインが隠されているに違いない」
    そう考えた俺は朝イチで大阪市立美術館へ向かった。



    朝7時50分頃に大阪市立美術館に到着。
    ゴールデンウィーク期間中は開館が8時30分だったので40分前に到着した事になるのだが、すでに10人ぐらいが開館待ちの列を作っていた。ルメール人気凄い。


    【ヴィクトリアマイルのサインを探す】
    俺は開館と同時に奥の展示に向かい、ルメールの作品で何かサインはないかと探す。
    そしたらすぐに見つかった。


    ルメールの代表作である「手紙を書くルメールの娘」だ。
    この作品、見ての通りの油絵なのだが、モデルになった女性の顔を見ると「カメラ目線」になっているのがわかる。

    何故カメラ目線なのか?俺は考えれば考えるほどこの作品がヴィクトリアマイルのサインに関係していると思えて仕方なかった。
    ルメールがこの作品を描いたのは随分昔の事だが、自分の未来を予見して作品にメッセージを込めるという行為は芸術家なら珍しい事ではない。

    昔のルメールが2019年のNHKマイルカップで斜行して騎乗停止になる事を予見して、自分のいないヴィクトリアマイルではせめて馬券サインを残そうとしてこの作品を描いた・・・?
    可能性としては十分にありえる話だ。

    ではルメールはこの絵に一体どんなメッセージを込めたのか?
    先ほど指摘した「カメラ目線」が一つのキーワードになると思う。

    【カメラ目線】
    2019年のヴィクトリアマイルの出走馬の中で、カメラ目線をした事がある馬はいるだろうか?
    「競馬 カメラ目線」で検索してみた。
    すると・・・。



    高松宮記念の発走前にカメラ目線をくれるレッツゴードンキの画像が出てきた!
    これはもう確定級のサインといってもいい。
    今回のヴィクトリアマイルに出走するドンキは究極の穴馬といっていい。今回は究極サインとなった!


    【だがちょっと待ってほしい】
    いうてもレッツゴードンキに1600mは少し長いのではないだろうか。
    内枠を引いてインで脚を溜めて最高に上手くいって3着あるかどうか、そんな気もする。
    そうやって激走条件がかなり限定される穴馬をサイン対象にするのはどうかと思うので、別のサインも考察してみる。


    しかし最近は平成→令和と元号イベント以外で何か目立った事件は特にない・・・。
    元号サインが出るなら天皇賞春やNHKマイルでとっくに発動しているはずなので、元号サインを今更になって考察するのは無理がある。
    そう思いながら火曜日に夜勤をしていると、衝撃のニュースが飛び込んできた。


    【スティングが世界の様々な問題に言及】
    イギリスを代表するロックスターのスティングが新作アルバムを発表するらしい。
    その発売を前に「NHKニュースウォッチ9」のインタビューに応えた。
    そのインタビューにおいて世界の様々な問題に言及した・・・らしい。




    俺はこのインタビューを夜勤の休憩中に見た。
    スティングのニワカファン歴15年ぐらいの俺としては非常に興味深かったのだが、休憩時間の都合で序盤しか見る事はできなかった。
    だがNHKの公式ツイッターでインタビューの一部を動画で見る事ができた。
    それを文字にして以下に記しておく。

    気候変動や戦争・・・
    これらはすべて先進国が引き起こしている問題だ
    紛争で使われるのは先進国で作られた兵器
    地球温暖化もわれわれの産業が引き起こしている
    だから私たちは自らの責任を果たさなければならない

    自分たちに無関係だなんて言えないよ
    すべて我々が関わっているんだ

    スティングは偉い。
    近年はこういう「当たり前の事」を言えるヤツが本当に減った・・・と思う。
    特にネット上(いうても俺は日本のネットしか知らんが)では露悪的な事を言うのが美徳かのように思っているアホが多い。

    スティングのインタビュー内容の様な事をニコニコ界隈で言うと、冷笑しか能の無いアホ共に集団で揚げ足を取られフルボコに叩かれる事は間違いない。


    【スティングサインを考察する】
    馬券サイン考察に戻るが、スティングといえばバンド「ポリス」のボーカルとしても有名だ。そのポリスのアルバムで競馬ファンとして馴染み深いのは「ゼニヤッタ・モンダッタ」だろう。
    競馬ファンとしては「ゼニヤッタ」といえば競走馬のゼニヤッタ(米)を思い出すだろう。
    そもそもゼニヤッタは「ゼニヤッタ・モンダッタ」から由来する馬名らしい。

    では「モンダッタ」とは何なのか。
    「ゼニヤッタ・モンダッタ」自体が造語で由来も諸説あるので、正確な意味はわからない。

    なのでここは「揉んだった」としてサインを考察する事にしよう。

    競馬で「揉まれる」というと馬込みに入ってしまいスムーズにレースができなくなる状態をイメージする。
    ヴィクトリアマイルの出走馬で「揉まれた」馬を探してみた結果、一頭の馬が該当した。

    それは阪神牝馬Sに出走した「ラッキーライラック」である。
    ラッキーライラックは同レースにおいて好スタートを切ったにも関わらず、内枠が災いしてどんどん内に押し込められてしまい、いつの間にか後方の位置取りになり馬券外に飛んでしまった。



    これは阪神牝馬Sのパトロールビデオの画像だが、赤丸で囲んだ部分だけを見ると前の馬(カンタービレ)が内側に切れ込んで後ろの馬(ラッキーライラック)の進路を妨害したように見える。
    確かにカンタービレは内側に切れ込んでラッキーライラックの進路をカットする形になっているのだが、これには原因がある。



    実は青丸で囲んだ3頭(アマルフィコースト・ミッキーチャーム・ミエノサクシード)が内に切れ込んで作った流れにカンタービレも巻き込まれてしまっていたのだ。
    特にミッキーチャーム川田(青丸で囲った3頭の真ん中)の位置取りは絶妙で、ラッキーライラック石橋を閉じ込めつつ絶好の位置を取り、完全にレースを支配していた。

    しかもこの青丸で囲んだ3頭はそのまま同レースの1~3着を独占しており、まさにラッキーライラックを「揉んだった」形になった。


    【サイン完成】
    ラッキーライラックを「揉んだった」3頭(アマルフィコースト・ミッキーチャーム・ミエノサクシード)
    そしてレッツゴードンキのカメラ目線・・・全ては揃った。

    【買い目】
    レッツゴードンキ3着付けの3連単流し。
    相手はアマルフィコースト・ミッキーチャーム・ミエノサクシードの3頭。


    おわり








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