2019年オークスのサイン【コントラを倒す馬】
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2019年オークスのサイン【コントラを倒す馬】

2019-05-15 22:42
    【レーン騎手の快進撃が止まらない】
    とうとうG1まであっさりと勝ってしまったダミアン・レーン騎手(25歳)
    来日してからここまでの快進撃はあまりにも衝撃的である。
    次のオークス・ダービーも立て続けに優勝するようならそれは競馬史に残る「事件」となる事は間違いないだろう。

    なので今回は「ダミアン・レーン」とそれに関連する事柄がサインとなる。


    【コントラ・チェック】
    オークスではレーン騎手は「コントラチェック」という馬に騎乗する。
    馬名の意味は「ダンスステップの一種」らしいが、ダンスと今年のオークスを関連付ける要素が見当たらないのでこれはサインには関係ないだろう。

    そこで俺は「コントラ」というキーワードに着目する事にした。


    【コントラ】


    俺の中ではコントラというとスーファミの「魂斗羅スピリッツ」を連想するのだが、そういったニッチなネタをサインにするのはあまりにも無理がある。

    俺はとりあえず「コントラ」でグーグル検索してみた。
    そして色々と調べているうちに「コントラ戦争」というキーワードに辿りついた。

    Wikipedia先生によると「コントラ戦争」とはこういう事らしい。

    コントラ戦争(コントラせんそう)は、ニカラグア1979年から1989年の10年間、サンディニスタ革命政権の政府軍とアメリカ合衆国が組織した反革命傭兵軍コントラが戦った内戦である[1]。日本では第二次ニカラグア内戦と呼ばれることも多い。
    (Wikipediaより)


    ざっくり言うと、こういう事だ。

    コントラ(アメリカの支援) VS サンディニスタ革命政権(ニカラグア)

    よくある冷戦の構図、というやつらしい・・・。
    だがそんな事は今回のオークスにおいてどうでもいい・・・。

    重要なのは大正義ルメールが乗る予定だった「コントラチェック」に超正義ダミアン・レーンが騎乗し、その「コントラチェック」に対抗しうる勢力が「サンディニスタ民族解放戦線」という事だ。

    だが「サンディニスタ民族解放戦線」が今回のオークスにおいて何を意味するのか、いくら考えてもわからなかった。


    途方に暮れた俺は「グラッチェ!京都」を見てしばらくオークスの事を忘れる事にした。


    ミルコ・デムーロが京都の魅力をロケで紹介する番組「グラッチェ!京都」
    俺はweb版を見ながら「これを何とかしてオークスに繋げられないか」と考えたりもした。
    するとミルコの言葉に俺のサインセンサーが反応した。




    ミルコ「(京都の海は)サルディーニャ島に結構似てますね」

    サルディーニャ・・・サンディニスタ民族解放戦線・・・似ている・・・。
    これはひょっとして「ミルコからの隠されたメッセージなのでは?」と考えた俺は急いでコントラ戦争の結末をWikipediaで調べる事にした。





    なんと!コントラチェックの敗北に終わっているではないか!

    サイン考察において「コントラ戦争」とはオークス戦争の事を意味するのだろう。

    オークス戦争前の記者会見でミルコは自身が騎乗する「ラヴズオンリーユー」の強さにかなりの自信を持っている事をはっきりと言っている。

    そして「サルデーニャ→サンディニスタ民族解放戦線」という隠されたメッセージ・・・。
    これは「コントラチェックを倒せるのは俺のラヴズオンリーユーだけだ」という事を示唆していると思っていいだろう。


    【買い目】

    ラヴズオンリーユー → コントラチェック の馬単

    大正義ノーザン(アメリカ合衆国)の支援を受けたコントラチェックとダミアン・レーンに対して、ミルコ・デムーロのゲリラ騎乗が炸裂する!?



    おわり














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