2019日本ダービーのサイン【穴狙い3連単】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2019日本ダービーのサイン【穴狙い3連単】

2019-05-24 14:41
  • 1
【2019ダービーのサインは?】
これ以上無い衝撃的なニュースが飛び込んできた。

「グーグルが華為技術(ファーウェイ)向けのサポートを停止」

何と言う事だ。これは新しい冷戦の始まりと言っても過言ではない。
今回のファーウェイに対する「制裁」はアメリカからの宣戦布告と言っていい。

俺はこのニュースを「安易な語呂合わせ」でダービーに繋げるのではなく、この制裁措置が世界に及ぼす影響を予測する。
そしてその影響力は日本ダービーの着順にまで波及するだろうと考えて着順を「推理」していく。


【世界はどう動く?】
この制裁に対して中国は何らかの報復措置をするかしないか?
これが今回の冷戦における最大のターニングポイントとなるだろう。

俺は「報復措置をする」としてもそれは所謂プロレス的なもので、習近平は自分の地位(利権)を守るために今回の出来事を利用するだろうと考える。

今回のファーウェイの件について「報復合戦が過熱し最終的には軍事衝突に発展するのでは?」と予想する人もいるが、俺はそうはならないと思う。

習近平とトランプはお互いをダシにして「強いリーダー(つまり自分)が必要なんだ」という風潮を国内に蔓延させたいのだろう。

もし軍事衝突になれば戦場は日本を含む東アジア周辺になる事も考えられるが、今回の件はプロレス的なものであり軍事衝突はありえないというのが俺の考えだ。
ただ「5G覇権」を争う上での冷戦は今後加熱していくだろう。
その場合、戦場は何処になるか・・・?

俺はこの「5G覇権戦争」の「戦場」が何処になるか、一つの答えを出した。それは・・・・。


【俺達の「脳内」が米中戦争の戦場になる】
米中はネット工作を通じて自分達の正当性を俺達に対して今後もこう主張するだろう。

米「ファーウェイは米国を中心とした世界の安全保障に脅威をもたらす」
中「ファーウェイは潔白であり今回の米国の措置こそテロ行為ではないか」

こんな感じで今後も様々なメディアを使って自分達の正当性を強化するための情報を発信していくのではないかと考える。

この「情報合戦」の戦場は情報の受け手である俺達の「脳内」という事になる。
米中はお互いにとって「都合の良い情報・主張」をネット上に展開し、それに俺達が翻弄されて果ては脳内に「新しい憎しみ」を植え付けられて「本来敵ではない敵」を脳内に作り上げられる・・・。

そしてこの「戦場」における犠牲は「俺達の時間」という事になる。
「本来敵ではない敵」に対処するための無駄な思索に時間を費やされるだろうと予想する。

ニコニコ動画や生放送において色々と動画や放送で対立を煽るような主張を展開する人も沢山出てくるだろう。
対立を煽る理由はその方がネット中毒の暇人にウケがいいからである。


【5G冷戦がJRAに与える影響】
あまり影響は無いだろう。
JRAやその関係者は覇権を取ったメーカーの端末を使えばいいだけの話である。

むしろ保護主義的な動きに反発してJRAは「JRAの競馬」の国際化をより加速させるのではと思う。

【国際化を加速させる理由】
5G時代が本格的に到来すれば「プライバシー」は完全に崩壊する。
「VRインスタ」といったモノが登場し、自宅に居ながら素人が海外旅行先で撮った「VR投稿」を体験できるようになってしまう。
長時間のVR体験も容易になり、人々は自宅で「世界中のテーマパークの下見」ができるようになってしまう。
日本国内の商業施設や観光地が「世界」と比べられる時代がもうすでに来ており、それは5Gによってより一層加速するだろう。
JRAは競馬場におけるありとあらゆる問題点を改善せざるを得なくなる。
JRAの「プライバシー」は完全に崩壊してしまう訳だが、そうなってから改善をしても「遅きに失した」感を与えてしまい、手遅れだ。

5G時代が到来しても人々に与えられた時間は有限であり今までと変わらない。
人々は限られた時間の中で「VR下見」をするわけであり「時代遅れ」のレッテルを貼られた施設は下見すらされないだろう。

JRAは「時代遅れ」のレッテルを貼られる前に「外圧」に頼る必要がある。
競馬場に「大量の外国人観光客」を入れ、日本の競馬場における「悪しき不文律」を指摘させ破壊する必要がある。

そこでJRAは「馬場のガラパゴス化」と揶揄されている高速馬場の改善により力を入れるだろう(今の所は改善すればするほど高速化するという皮肉な事態になっているが)
世界中の名馬が集まる場所として日本の競馬場を紹介し、世界に誇れるテーマパークに作り変えていくだろう。

・ある程度「馬場を柔らかくする」
・「(ヨーロッパの馬が好走できるような)新しい競馬場を実験的に作る」
・長距離向けの血統も活躍できるようにレース番組を作り変える。
これらの事を実行すると予想する。

おそらく「凱旋門賞制覇」を契機として本格的にこれらの改革に着手するのではと考える。
凱旋門賞を制覇するまでは2冠馬が3冠目をスルーして凱旋門を目標とするローテを組みやすい現状の番組体系を放置するのではと考える。

凱旋門賞を制覇したその時を「日本馬が世界を制覇した記念日」とし、その日を境に世界中の名馬が「日本の競馬を中心としてローテを組む」ように番組体系を作り変えるのではと考える。
例えば「ジャパンカップを中京芝2200mにする」という事も考えられる。


【JRAは凱旋門賞挑戦を後押しするのでは?】
上記の妄想を実行に移すためには凱旋門賞の制覇が第一段階の目標となる。
今回の日本ダービー出走馬の中では「サートゥルナーリア」が凱旋門賞に登録している。
JRAはかなり水を撒いて馬場を『ある程度』柔らかくするのではと俺は考える。

これは実行されたとしても決して「サートゥルナーリア」を勝たせるヤラセ散水というわけではない。
日本ダービーを圧勝できる馬がいるとすれば「無事に」レースを終えて凱旋門賞挑戦を表明して欲しい。そのために馬場をある程度柔らかくするための散水だろう。

なので、2019年日本ダービーは「ある程度」はパワーも要求される馬場になると予想する。

そうなると台頭すると考えられる馬を挙げてサイン馬券を組み立てていく。


【サートゥルナーリア】
皐月賞は外枠から前目の位置を取ってそのままの勢いで叩き合いを制した。
着差は僅かだったが、俺はこれを圧倒的なパフォーマンスと見た。
中山のレースぶりから考えて、極端な高速馬場より「ある程度」パワーも要求される馬場の方がこの馬には向くだろう。
日本ダービーが俺の妄想通りに「ある程度」パワー寄りの馬場になればこの馬の独壇場になる事は十分に考えられる。

【エメラルファイト】
父クロフネ母父スペシャルウィークといかにもパワー寄りの印象だが、この馬自身は速い上がりを持っており「パワー寄りの高速馬場」にドハマリする可能性は高い。
ゲートのセンスも悪くなく、好スタートを切ればサートゥルナーリアを見ながらレースを進める事は可能だろう。
インで上手く立ち回れば3着ワンチャンどころか2着もありえるのではないだろうか。


買い目
3連単
⑥→③→⑦⑫⑬ ⑥→⑦⑫⑬→③

以上



















広告
×
土曜高速馬場じゃねーか・・・\(^o^)/
3ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。