俺が「ヴェロックスの次走は阪神大賞典になる」と思う7つの理由
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俺が「ヴェロックスの次走は阪神大賞典になる」と思う7つの理由

2020-01-30 21:02
  • 2
俺が「2020年の年度代表馬候補最右翼」に挙げているヴェロックス。
このヴェロックスのローテはまだ正式な発表がない。
シルクロードSへの登録もあって(当然回避したが)この馬のローテについてファンから様々な推測がなされている。

ネット上の競馬ファンの間で主にヴェロックスの次走の候補に挙がっているレースはこれだ。
中山記念
小倉大賞典
金鯱賞


この馬が中距離で今年初戦を使ってくるだろうというのが、大方のファンの見方らしい。
だが俺の予測は違う。

俺は今年のヴェロックスの春ローテは「阪神大賞典→天皇賞春」になると思う。

その理由をあげてみる。

理由1
3000mが問題無いのは菊花賞で証明済み。

理由2
ワールドプレミアが出ても菊花賞の様に枠順で大きな不利が無ければ勝てる。

理由3
阪神大賞典はフルゲートになりにくいので除外の心配は無い。

理由4
ファンの間で候補として挙げられている他のレースよりも有馬からの間隔に余裕がある。

理由5
天皇賞春を目標とした場合、フィエールマンが出走しない阪神大賞典で他の馬に負けるようなら長距離路線は諦めがつく。逆に阪神大賞典を勝つようならノーザンとしてもフィエールマン以外の手駒として春天に出走させるメリットは大きい。

理由6
大阪杯に出る場合、除外のリスクを考えると前哨戦を勝つ必要がある。そうなるとローテに余裕が無い。

理由7
ノーザンが天皇賞春をフィエールマンに任せるという見方もあるだろうが、一頭だけに任せるのはリスクが高い。そんな事で他の馬のローテを調節するのも割に合わない。
ノーザンは大阪杯には手駒が足りてそうだし、ローテを詰めてまでヴェロックスを大阪杯に使おうとするメリットは少ない。
ファンの間でよく言われる「使い分け」というのは適性やレース間隔を考えて馬を使っているだけであって、どの馬を勝たせたいからというものではない。


以上。
これは願望ではなく、俺なりにある程度の確信を持った予測だ。


おわり







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【古馬次走報】ヴェロックスの始動戦は小倉大賞典、京都記念、中山記念の3択 という記事を今確認しました。お恥ずかしい限りです。記事は残します。すいませんでした。
4ヶ月前
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よく考えたら(いや、当たり前に考えたら)金子オーナーの馬だしノーザンの意向とか関係ないのでは?とセルフツッコミ・・・今更(^^; しかも小倉大賞典惨敗した・・・。俺の予想大外れ。
2ヶ月前
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